札幌に住んでいた頃、そういや、「喧嘩を売る人間はすべからず、買われる覚悟のある人間だ」と思っていた。だから、どうしても納得のいかない職位が上の人に何言ってるかわかんないす、と言って怒られたりした。今思えばあれは、ダメなことだったらしい。
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そういやあの時、色んなひとに「喧嘩は売ってはいけない」と怒られながら買いはしたけど売った覚えがないので混乱していた。売られるのは良いけど、それで買ったら怒られるのか。それは、私の中の方程式にはなく、いや、「偉い人には従うべき」は分かるけどその法を敷くのは悪役なので、現実で大っぴらに敷く人間がいるとは想像しておらず、なので、ずっとまじかあ,と思っていた。
結局好き勝手やった覚えがあったけど、今思えばアレってやばい人のそれなんだろうな。
日々、生きていて思う。
「こうやるべき」の台本はあるし、私もそれにのることは大いにある。のらないと、やっていけないことも多いし。
でも、自分をすり減らしてまでのそれはのるつもりはない。
三文芝居だとクサすることすらあれど、のっかって盛り上げはしないだろう。
でも、その自認こそ結構危ういよなあと思いながら飲んだ。酒に飲んでるから許してくれ、は一番卑怯だと思う。