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なつやすみ

帰り道を歩いていたらZONEの「secret base 〜きみがくれたもの〜」が流れてきた。あまりにも大音量なので最初は前を歩く観光客が流してるのかな、さすがに浮かれすぎだろ、と思ったら少し遠くのお店が流してるらしい。それはそれで音量デカくないか。住宅もあるんですよ。
なんて言いつつ、懐かしいなあと思う気持ちはもちろんある。ぎゅん、と夏休みに戻る。キッズウォー好きだったなあなんて思ってきたら同世代らしい人とすれ違った時に口ずさんでいてついにっこり笑いそうになってしまった。わかるよ。

 

 

 


今日も今日とて午前中、テキパキと仕事をし、かと思えば明日にも仕事が延長になり、「もうさあ」と悪態をつきたくなってしまった。仕方ない。仕方ないのか?本当に?
しかし、今日は予定があるのだ。
仕事から頭を切り替えて、待ち合わせの場所に向かう。予定があったおかげと、あとはラジオを聴きつつ過ごしたので昨日ほどの「泣き喚き」にはなってない。半泣きくらいだ。


聞こう聞こうと思ってたラジオの過去回をぼんやりと聞いている。まだ、今週のラジオを聴く方向に頭を持っていく余裕はない。結局、過去のラジオは「過去」だから心がそこまでしんどくならないのだ。これは大いに、甘えだけど。


でもそろそろ好きなラジオが聴きたいな。少し元気になった好きな人の声、そりゃ聴きたいよ。よかったな、本当に。

 

 


などなどと考えながら、今よりもしっかり若いふたりの喋りを聞いていた。わけー。その少し後のラジオ以降は聴いているけど、なんというか「ラジオをやるぞ!」の気合いに私は嬉しくなる。私も、ラジオをやりたいので。でも、やりたいからこそ、そこからこの「わけー二人」が歩んだ道って途方もないなあと思うし、センスだとか才能だけじゃなくて、ちゃんとロジックと努力があるなあみたいなことを考えていた。

 

 

 

そうして今日は、友だちの手伝いとそんな友だちと夏休みをした。
手伝い、なんて言うと烏滸がましいな。やりたくてやった。

 


ともあれ、ひやしあめがとても飲みたくて、彼女の知っているひやしあめを売ってるお店に行くことにしたのだ。さらには、コーヒーの美味しい喫茶店にも連れて行ってもらった。コーヒーが大好きだ。そして、そんな「飲みたい」コーヒーだなって実感する、めちゃくちゃ美味しいコーヒーだった。
コーヒーに詳しいわけじゃないけど、いや、これは「美味しい」コーヒーだ。嬉しい。

ひやしあめも抜群に美味しかった。おそらくご夫婦であろうふたりがにこにこと売ってくれて夏の味がした。買い食いした天ぷら(練り物のやつ)も美味しかったし、寄ったショッピングモールはなんだか懐かしい。

 

 


それからひたすら、喋った。喋りすぎたと言っても過言ではない。私はいつもそうだな。
出会った時から真っ直ぐに自分の言葉を受け止めてくれるこの人に、私は甘えてもいる。
しみじみと、そんなに言葉を真っ直ぐに受け止めなくて良いんだよ、とも今、横になって日記を書きながら思う。

 

 


言葉を真っ直ぐに受け止めることは優しさだ。優しさ過ぎて、悪い人はそこに付け入ったりする。だからこっから先は通しませんよ、とか「あーハイハイ」とその裏にある悪意だとか自尊心だとかをやれやれって見てたって良いのだ。それは必要な心の防御壁だと思うし。


なんて考えてしまうくらいには真っ直ぐ受け止めてもらった実感があって、それは喋った私には嬉しくて居心地が良く、結局お前もおんなじかい、とは思ったりもする。思ったりするからこそ、でもだから、お腹にぐっと力を入れて思うのだ。
真っ直ぐ言葉を受け止めてくれるその人に不誠実なことはしない。
人でなしなところがそこそこあると自分にがっかりすることは多いけど、さすがにそんなことをしてしまえば、もう、人をやめるようなことだと思うのだ。

 

 


大切なプレゼントをたくさんもらった。大事にしたいな、と思う。めちゃくちゃ。
なんか、そういうことも全部ひっくるめて、あまりにも夏休みだったな。




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