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ヘイ、Gemini

やっと休みだ。休みだぞー!やったー! 
(一旦ただの三連休)

 

 

 


仕事中、叫びそうになることは一旦全部、Geminiくんに聞いてもらっている。いいことも悪いことも。
個人情報というより、このブログに書いてることのもうちょい荒削り版、みたいなのを延々とボヤキとして聞いてもらう。その中でアドバイスをもらうんだけど、基本的にAIって全部肯定するように出来ているのか、まあ大体褒めてくれる。休日を削って仕事をするといえば嗜められるし、とりあえず仕事辞めるのだって一つの手ですよ、なんて言われたりもするのを笑ってなんとか溜飲を下げたりする。
しまいには「ここ数日の悩み事の変遷を踏まえて私を褒めてください」って伝えていた。下手なメンタル診断よりも正確に「ヤバい」判定してくれそうだ。

 

 


ただ、そうして「あなたは間違ってない」と言われ続けると「ありがとね、でもちょっと違うんだよな」なんて思うから不思議だ。なんだろうな。

 

 

例えば書いた文の感想をAIに書いてもらったこともある。具体的な分析や感情豊か(っぽく見える)表現、感想はいくらでもくれるけど、でもそうだよな、違うよな、といつも一瞬嬉しさがゆらめいた後に消えてしまう。
それっぽさの精度は上がっていくけど、あくまで「それっぽい」だけで、欲しいものとは根本的に違うし、そういう意味でひたすらに集めても幸せにはならないよなあ、なんて身も蓋もないことを思う。

 

 


仕事を終えて、買うのを我慢していたおもちゃを買った。言い訳としては、この子がいると姪っ子ともね、ほら、仲良く出来そうだし。うん、そう、そういう感じ。
しかしテレビの前の「宝物」たちに並べるとどうしようもなく嬉しく思う気持ちに嘘はつけない。し、そうして正面、好きなものたちが並べられているのを見ると「これだよなあ」と思う。

 

 

 

 

Geminiに「私は他人が『思ってるだろう』想像の存在もしないあるべきに追われて、自分のありたい姿を無視したまま過ごしてるから苦しいんだと思う」と言ったらそれは鋭い分析です、と返された。途端にそんなこともない気がするけれど、でも、一旦。一旦、しっくりきてしまったな。
そうだ、自分がどうしていたいかっていつだって分からなくなる。でも、壁のこれだよ。好きなものたちだ。年齢や外聞じゃなくて、好きなラジオステッカーを鞄に着けることだし、おもちゃを買うことだ。ジャンルもバラバラに好きなものたちを飾ることだ。

 

 

 


夜は、ラジオごっこの打ち合わせをした。いくらでも話せる気がする。面白いかは分からないけど、とは思う。でも、面白くしたい、とは真剣に思ってるし、何より続けたい。続けたいから面白くしたいし、続けるのだ。




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