なんだい、もう。起きると同時に、なんだか、朝と共に「あれ、起きれない」ってあるんだ、と思った。お前の元気って継続短くないか?と思う。思うんだけど、にしたってダメなんですよ。
わかんねえ〜〜〜と思う。
お前が社会人としてちゃんと振る舞えた時ってほぼなかっただろ、と、言い聞かせてここ最近の元気を取り出していたけど、それってやっぱり「恥ずかしい」のだと思ったらしゅるしゅると言い聞かせは失敗する。となると思うのは私は「恥ずかしくない」自分でいたいという意識が強いのだなあということだった。
ふと仕事で2年前の会話ログを確認する機会があって、ああこの頃は楽しかったな、と思った。覚えることや身につけることにワクワクしていた。自分の未来がどこまでも広がっていた。
今も広がってないとは言わない。でも、国語の創作の時間だと思ったら算数だったと気づいた時の絶望がある。それなら私は解けないぜ。
頑張るし、努力はするけど、ここではない。ここではないけど、国語の時間なんてないのだ。ならまあ、仕方ないか。仕方ないのか?やってらんねえな。
などなど思いながら後輩のフォローをしてたらめちゃ残業になっていた。ウケるすぎるだろ。私は今日早く帰りたかったんだ。なんなら飲みに行きたかった。し、飲みに行こうねーって言ってた人が休んでて、となるとぐるぐるしてしまって、いやまあ、と言い聞かせて過ごした。じゃあコメダにポケモンを探しに行くか?と思ったけどその時間もなさそう。
そんな中、後輩と話してああどうしたら良いんだろうなあと思う。真実、私はちょっと、いやかなりズレている。
なんならキリンの夢を見るカムチャッカ半島の若者がわからねえなら喋りたくねえよなんてよぎるけど、でもそれは過激な例えなのだ、と思う。し、言葉尻一つ一つを捉えて「不誠実」を詰るのなんてよくはないよな。
なんてことを思うと、人間の感覚や善悪の判断基準っておもしろ、と思う。不条理なのに、確固たる意味を持つ。勝手ながらにそんな人たちをまとめるなんてあまりにも大変すぎる、と思う。許されるなら、そういうのから離れて海を眺めていたいね。