昨日の日記、落ち込み過ぎだろ。びっくりした。飲みながら書いていた記憶がある。
し、何も考えていたくなくてひたすらにお酒を飲んだおかげでお腹がぐるぐるに痛く、何度目かの「もうお酒を飲まないぞ」と思ったりもした。
仕事がうまくいってないこと、プライベートで心配ごとがあること、それから世情が不安定なこと。
そういうことが積もり積もって、どうやら落ち込んでいるらしいな、と納得したりした。
仕事が、と言うと「いやでもプライベートでもやなことあって」と思うし、プライベートが、と思うと「いやいや仕事の苛立ちの八つ当たりじゃないか」と思う。それから諸々考え事をしていると「そもそもこんなに悪意が拡散されている世情の中だとどうにもコンディションを落とすよな」と納得したりもした。
困ったもんだぜ。
帰り道帰った同僚に「もうどうにもまずそうで」と相談したりした。
「つくさんの場合は、先の楽しみで頑張れる人じゃないですか」とアドバイスされて、まあ確かに、と思い立つ。
それこそ「推しがこんなに素敵なんだから私だって!」とやりたいことへ奮い立ったりするのだ。そう、そうなんですよねえ。
ところが、なんというか、今、もしかしたらそこへのエネルギーすら、枯渇してしまってるような気がしているのだ。それ以上の不安感に「大丈夫かよ」と思ってしまって、うまくエンタメにアクセス出来ていない。
そんなこともないとも思うんだけど。
ただただ、日常の延長のラジオに引きこもっている。不安なことから完全に目を背ける自信もなく、ただ、音の中に引きこもってる。
うーん、困った。でも、これはこれで面白いかもしれない。こういう不安感って、ちょっと初めてじゃないか?
これが何かを考えながら、でも好きなもので今まで歩いてきた自分のことを思うとまたちょっと景色が変わりそうだ。
だし、また特別、好きの色が増えそう。嫌なことが増え過ぎて、それで曇ってる景色を変えながら、また新しい楽しいや好きを見つけられたらそれはそれで楽しそうだな。
そういう進み方をしていきたい。