朝起きて「なんで寝なくてもいけるなんて思ったんだ?」とびっくりする。
久しぶりにしっかり寝たつもりでお陰でちょっとマシではあるけど、それにしたってどう考えても起きてられる体調ではなかった気がする。
でも寝なくてもいいか、とよくよぎる。
私の中で「睡眠を削る」は絶対やってはいけないことなので、とはいえそんなに削ったりはしないんだけど、それでも、もういっか、みたいなコンディションの時はあり、それって嘘だよなあと朝しみじみ思っていた。
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書くことが全くない。
何もなかったわけじゃないし、むしろ、今日は概ねいい日だった。朝から好きなラジオを聴いて好きなパン屋さんに行き、たくさん映画を観て、たくさん喋った。いい日だった。
なんなら、ここ最近感じていた「もうダメだ」に対してまだもうちょっと、と思ったりもした。源さんのライブで感じた感覚をよりよく、濃く感じられたような、うんこれを大事にしようというものもあったような気がする。
でもなんか、それはそれとして「書く」ことと思うと難しい。いくらでも書いて、自慢したくはあるんだけど。別に出し惜しみしてるわけでもなく、大切だから自分の中だけに留めたいという殊勝な感覚でもなく。
ただただ、からっぽになってる感じがする。
思考がぽんぽんといったりきたりして、あれもしたい、これも聴いてほしいし聴きたい、という感覚のまま喋って喋って喋り尽くして、それから好きだけで埋めたからか、これ以上特に何も浮かばないのだ。
そうか、本当は私は頭の中をただ出したいだけで、でもそれって受け止めてもらったらそれでいいのか。そしたら別に考え続ける、にはならないのかもしれない。
「あ、じゃあもういいや」と帰り道、その時は前後の関係もなく思った。なにがいいんだろう、と思いながらなんだかほっとした感覚で「もういいか、もういいや」と頭の中が繰り返すので「もういいんか」と思いつつ、何度か聴いたラジオを流していた。まあ機嫌は悪くないし、それならそれでいいや。
ラジオで聴いた話についちょっとだけ泣きそうな心地になって、なりながら、嬉しかったのか、と今、寝る間際の頭で思っている。この嬉しいもずっとではない。ずっとではなくても、なくなるわけでもない。