疲労困憊を感じる。
朝起きて、嫌な感じがしてリモコンを見たら暖房が入っていた。幸い弱運転だったのでそんなに部屋の温度は上がらなかったけど、どうりで身体がだるいわけだ。
なんだか、やなかんじがうっそりと残っていて「休んでしまおうかな」と思う。黒黒と嫌なことしか考えられない頭の日は外に出なくていい法律があればいいのに。
好きなラジオすらこういう時は「だから外に出たくない」の理由になってしまう。だってずっとこの笑い声を聴いていたいよ。
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昨日は会社の飲み会だった。
その前に、上司と話した内容も相まって自分の対人関係の苦手さを思った。許容範囲が狭い。
あなたは自分と違う価値観を否定しない、と言われたりもしたが、いや、全然するかもしれない。品がない、と露骨に眉を顰めることがあるし、「おもんないねんけど」とそのまま口に出すこともある。
マジョリティ、マイノリティの話を持ち出すのも野暮ったいのかもしれないけど、例えば恋愛の話が最大の娯楽になりがちなことが理解できなかったりする。恋バナの全てを否定するつもりはないけど、不特定多数に無遠慮にばら撒かれるような好意は下品に思ってしまうし、そういうのって親しい間柄で大切に話すもんじゃないの、なんて思う。
下品なことが嫌いなわけじゃない。
嫌いだったらシッコマン イン ザ パーティであんなにげらげら笑うかよ。
でも、好きな下品と嫌いな下品があるのだ。
そういえば前、一緒に音楽番組を見ていた親族から「あのギターはいくら、このギターはいくら」と言われてブチギレそうになったことがある。お金は好きだし、楽器や機材が高価なことはわかっている。分かっているけど同時にその人たちが単に「金額」だけでその楽器たちを大切にしているわけじゃないことも知っていて、それを無遠慮に金額換算するのは、それはちょっと、冒涜じゃないか、と思ったのだ。
しかもその人が音楽に一家言持ってる、みたいな顔をしていたので心底軽蔑した記憶がある。別にいいんだけど、二度と私の前で音楽の話をしないでくれ、と願った。
お金は好きだし、儲からなくてもそれでいい、なんて言うつもりは毛頭ない。ないけど、それでも、ゆずっちゃいけない、越えちゃいけない一線ってあるだろう。
今日、仕事で昔のお客様から連絡がきた。便りがないのは元気な証拠を地でいく仕事なので一瞬とんでもなくドキドキした。予想に反して明るい声を聴いて「なーんだ」と思う。いいんですよ、と思いながらも、でも、本当はどこか、めちゃくちゃに、嬉しかった。
そうか、元気なんだ。それならよかった。
別段、仕事のことはある程度は「お金を稼ぐ手段」と思っている。もちろん、やるからには関わる人を極力幸せにはしたいけど、結局自分のできる範囲、関われる範囲は決まっている、とも思う。それを越えようとするのは驕りだし、そういうのはちがうだろ、と思う。思うけど、やっぱり嬉しいな。嬉しい、と思うことをほんの少しだけ、許してほしい。
ならよかった、本当に。笑っていると、教えてくれてありがとう。