本当はミントグリーンの腕時計が欲しかった。
なんならブラック×オレンジのが欲しかったが、それはちょっと高くて、そこまでじゃないなあと思ったのだ。
ただ、ミントグリーンは、同じ値段だった。
ただただ、自分には似合わないだろう、落ち着いた色がいいだろうで負けたのだ。
📝宣伝📝
6月1日東京ビッグサイトで開催のCOMITIA152!むせお(@takikomisan )と合同サークルで出ます!
東2け11a「えす、えぬ、てぃ」
既刊のエッセイも持っていきますが、メインは新刊の小説の予定!小説!出ます!ほぼ書き上がりました!
118ページの「とりあえず一杯のんで」という小説です。これが書きたかったんだ、と思える本にはなりそうで、安心してます。
📝宣伝終わり📝
自分のことをどこまで認めるか、みたいなのはある。正直めちゃくちゃある。
仕事をそこそこ頑張ってはいるが、それ以上に好きに過ごしていて、となると、意識があるのは、1日のうち、どれくらいなんだろう。
今日は、会社の飲み会で、「飲み会」とすると難しくなる。
それこそ、昨日の私にならって言えば「誰も脳みそを作って離したくはない」からだ。
ただ、私はあまりにも開ける引き出しが少なくて、とりあえずアルコールを飲めばいいだろうと思う。
そう思っての今だけど、たぶん、これも違うんだろう。
どうやっていきたいの?と問われた時に仕事を中心に考えても自身の生活を中心に考えても違いそうだ。
私は、と思う。
私はひたすら、明日死ぬ仮定でこうしている。
もしも、明日、いやでも、これって行儀悪いんだよな。うるせえ、適当な、それっぽい言葉で「死んだとして」で残す言葉は嘘だ。だとして、そんな気持ちで言葉を綴れるなら詭弁はよせと思うし、仕事で出会う脊髄の言葉に対してと同じくらい、なんならそれ以上の苛立ちがある。
でもそれを、こうして感情にかまけてしか発散出来ないことは「大変だな」と「おつかれ」を思う。
ともあれ、今日を生き抜いたからまずえらい。そのはずだ、そうであってくれ。