嬉しい嬉しい嬉しい。
半休な上に、昨日からの「嬉しい」が続いていて、びっくりしている。すごいな、なんだこれ。
毎日、身体が重くてデスクで止まってるとなんとなく不安になる感覚が凄かったんだけど、今日はずっと無事だった。毎日ライブだったらいいのに、と思うけど、そんなわけにもいかないか。
📝宣伝📝
6月1日東京ビッグサイトで開催のCOMITIA152!むせお(@takikomisan )と合同サークルで出ます!
東2け11a「えす、えぬ、てぃ」
既刊のエッセイも持っていきますが、メインは新刊の小説の予定!小説!出ます!ほぼ書き上がりました!
118ページの「とりあえず一杯のんで」という小説です。これが書きたかったんだ、と思える本にはなりそうで、安心してます。
📝宣伝終わり📝
そんなわけで、休みをとって、星野源の6年ぶりのツアーに行く。私は、「ツアー」に行くのは初めてである。
ライブかつイベントの「ReAssembly」が初めての生の音楽の星野源(好きになる前に、ラストフラワーズは観ていたので生の星野源はあの当時、実は見ていたのだ)で、その時からもまた数年経っている。数年経っても、今も、こうしてツアーに向かっていること、嬉しいな。
それは「好きでい続けている」こともそうだけど、そしてなんなら昨日までじわじわと苦しがってたくせにお前は、と思うけど、元気で、前向きにツアーに向かえる、そのことが嬉しいのだ。
ReAssemblyの時は、正直、生の星野源のライブを観ることが怖かった。
観たいけど、観たくない。行きたい、行くのか?いけるか?本当の?と延々と思っていた。
それもこれも、結局、ライブを経て、なんだ、幸せじゃん!と思ったりもしたのだけど。
りあせんぶりーの時にあった、「星野源のライブを全力で楽しんで、楽しんだのに、それでも自分は全然ダメなやつだったらどうしよう」「それを思い知るのが怖いからライブに行くのが怖い」という感覚が、今はないことがめちゃくちゃ嬉しい。
そうずっと思っている。
もう、私は「行くのが怖い」と思うことがない。好きなものに触れることを申し訳なく思ったり、怖いと思うことがない。
それは、歳を重ねて多少、図々しくなったのだ、とも思う。それもいいよね。図太くなった、そんな自分は結構好きだ。
何より、源さんの表現、音楽、ラジオ、文に触れて「そうだよな」と思ってる。大丈夫だ、絶望しても、と昨日と同じことを思う。改めて。
大丈夫だ。大丈夫なことをまた忘れても大丈夫。
ぐんぐんと好きなものに向けて進みながら思う。