入稿作業というこの世で1番苦手なことをやっています。日中の仕事でも苦手なことを頑張っていたのでこれは「がんばった」という顔をしてもいいのではないでしょうか。だめでしょうか。いいだろ。
📝宣伝📝
6月1日東京ビッグサイトで開催のCOMITIA152!むせお(@takikomisan )と合同サークルで出ます!
東2け11a「えす、えぬ、てぃ」
既刊のエッセイも持っていきますが、メインは新刊の小説の予定!小説!出ます!ほぼ書き上がりました!
120ページの「とりあえず一杯のんで」という小説です。これが書きたかったんだ、と思える本にはなりそうで、安心してます。
📝宣伝終わり📝
やだなー!みたいなことがいまだにある。
どれだけ幸せな土日を過ごそうが、次の土日に楽しみがあろうが、全然ある。
たまにそれに理不尽じゃないか?とぷんぷんとする。ぷんぷん、とあえて書いているのはそう誤魔化すことでなんとかしたい思いもあるからだ。本当はもっと黒々とした気持ちがある。
でも、だからと言って、私の好きなものからもらったものがなくなるわけでもないんだよなあ、と余韻を取り出しながら思った。なくならない、それは、全く。
なくならないのか。すごいな。
うまくいかないことばっかりだ、と過ぎったりもしたけど、むしろそれが呼水になって、土曜日観たお芝居を思い出す。あいしてる、と思うし、大切にしたいと思う。何より、その感情を心から嬉しく思う。当たり前じゃないので。
今日職場でラジオが好きだという後輩に会った。なんでも、「つくさんがラジオが好きってのは知ってたんですけど、自分も好きなんですよー!と言ったら気持ち悪いかなって思って」とのことらしい。
言ってよー!なんて言いながらわいわいと話しながら「こっち側なのかよー」とはしゃいで言えば「あ、そのこっち側って嫌いなんです」って言われた。
わかる。わかる。
それこそ「たりない奴らで結束しようとなんて思ってない」だ。
それが一緒だなんて、より最高じゃないか、と、いやでもだからってほぼ初対面でそんなこと言ってくれるな、という思いとというか、それが本音だろ、君、という思いがぐるぐると駆け巡った。いやでも、うん、分かる気がする。
同じラジオリスナーって言っても完全に好きなラジオが被ってるわけじゃないし、なんなら同じ番組だとしても、仲良くなれるかは別だ。うん、うん、そうだよな。
何かを好きで、大切でいるって難しいことばっかだ。でも、それでもだから、関わりたいとは思うんだよな。