最高を見ていただいていいですか?Twitterでも、なんならmixi2でもアップしたので(そしてたぶん、私はインスタにもアップする)どれだけだよ、と言われそうですが、どれだけでも「覚えていたい」なのでもう、これは、たくさん擦る。
今日の私の最高です。




これ、しかもベーグルは生地をこねるところから、ホットワインはスパイスを用意して檸檬なんかも入れちゃったりして作りました。
その上、具材を用意してサンドイッチにしました。最高。
まさか私ひとりならこんなことはできない。まじで出来ない。
自炊をしないわけじゃないけど総じて雑だしそれが証拠にはかりは我が家にはないし、おかげで今日もベーグルに必要な小麦粉のg数の測り方を分からずに右往左往したりした。
そんな私がこんな素敵なご飯を作って食べた理由。それが、友だちと定期的に開催している「四季折々に美味しいものを作って食べる」会のおかげである。
この友だち、料理がかなりうまい。私はこの友だちの料理の写真が大好きだし、美味しいものを作って食べて「生活」してるところが大好きだ。
去年から開催するようになったこの会。
餃子(もちろん皮から手作り)サンドイッチパーティに餃子、炊き込みご飯とビールが合う可能性を探る会と続いて今回のベーグルを食べる会と(萌え断面を作ろう!)…もう、思い出すだけで最高を重ねてきた。
あまりにも嬉しいので、今日はその会について書く。
最初の餃子会が何がきっかけだったか覚えてないけど時折Twitterで見ていた皮から手作りの餃子にめちゃくちゃ憧れていたのは確かで、ことあるごとに「いつか食べたい!」と言っていた気がする。伝えている回数の倍は絶対食べたい…!と画面を見ながら思っていた。
そんなわけで、去年手作りの皮を使った餃子会をやって「楽しい!」となった。
嬉しいことの一つが食べる量がかなり近く、あと「食べる」への感覚も近いことだ。本当にこれは、すごく嬉しい。
美味しいものも食べることも好き。だから、作ることも楽しい。
実際、何かを作るって思ってるよりも無心になる。し、料理を教えてくれながら本当に何気ない作業を「うまい!」と褒めてくれる天才な先生なので、やっていて気持ちまで元気になってしまう。
何より、作りながら私たちは色んな話をする。
始まりは、LDHが好き、でTwitterで繋がって、でも今、もちろん推しの話もするけど生活の話や仕事の話をしながらご飯を作ったりする。なんなら、推しの話との割合は半々どころか若干生活の方が多いかも、とすら思うこともある。
これって、私はかなり嬉しい。
好きなものの話は大好きだ。好きを話しているのは楽しいし、同じ好きを持つひととわいきゃいできることは楽しい。
でも、それ以上に生活の話をしていると「あー生きてる」と思う。
普段、画面越しでやりとりする相手が、生きていて日々生活していて、しかも「ご飯」を作ったり食べたりする。もうこれは、かなり「生きてる」。
そんな嬉しいことってないよなあと思う。
そもそもスタートは同じ好きではあったけど、もう数年来の付き合いになっている相手だし、それはもう「好きな友だち」である。そんな好きな友だちの生活に関わらせてもらえるのは嬉しいし楽しすぎる。
生きてる!と思う。
そんなわけで食べることが大好きすぎる!な我々は「これ毎シーズンその季節に合わせた美味しいものを作って食べたら楽しいのでは?!それに合わせてお酒なんて飲めたら優勝じゃん!」と盛り上がり、無事春夏秋冬、四季が一周ぐるりとした。
毎回美味しくて楽しくて、今日ふと「嬉しいなあ」と食べて飲んでしながらしみじみしてしまった。ホットワインが程よく身体をあっためて珍しくふんわりした心地よい酔いがあったから余計に。
こうして美味しいものを作って食べて飲んで、好きなものを観ながら、あーだこーだ話すのは楽しい。し、美味しいものを食べてるからか、自然と「楽しい」の話が多くて、なんだかそれって良いなあと思う。
友だちと料理前にスーパーに行くのも楽しい。スーパーで食材を買うことにワクワク出来ることも、ありがたい&楽し過ぎる理由の一つかもしれない。
最近好きになった推しもそうだけど、たぶん、私は生活を愛しているひとが好きなのだ。
我ながら、生活が得意かと言われると自信がなく、不恰好な生活を日々なんとかこなしているようなところはあるけど、それでもこうして生活を愛している人たちのことが好きで、そういう人たちと「楽しいね」「美味しいね」と言えることはたまらなくしあわせだなあ〜と思う。
「こういう日があるから生きてけるんだよね」と最近いろんな友だちと確認することが増えた。色々大変なことも多いし、うんざりすることも多いし。それはお祭りみたいな派手なこと、特別なこともあるけど、中にはこういう「普通っぽい特別」も紛れてるんだよなあ。
そんなことを帰り道の電車の中で思った。
嬉しいし、ありがたい。
次は春にやるのだ。楽しみ。
こういう日が重なっていくと、私も大好きな人たちのように、憧れている「生活を好きなひと」になれるかも、と思う。そう浮かれてしまうくらいに、今日はいい日だった。