楽しみがのんびり増えると、ちょっと嬉しい。
のだということをしみじみ感じる日だった。
なんだか今日は元気だった。
明日は親とご飯を食べに行くし、週末は元ジョウシとご飯に行く。嬉しい。
嬉しい、というのもなんか、いいな。誰かとご飯に行くことが嬉しい。
じっくり昨日から考えてる。なんだか、昨日からちょっと元気が出た。
不思議だなあと思う。心一つだ。
予定が増えたのはあるけど、にしたって、そもそもそれ以外にだって楽しいことはあったはずで、だというのに気持ちは晴れなかった。
たぶんこれ、
「なんか漠然と不安だし腹が立ってる」→「なんでこんな『イヤ』なことばっかり考えてしまうか分かった」→「案外と色んなことがハッピーかも」っていう1マスずつ進んだ、の結果っぽい。そういう小さい1マスがこんなに変わるもんかな、と思う。あんなに絶望的な気持ちだったのに?
なんかいい方向にのっかっていく。
心一つ過ぎるだろ。
仕事は変わらず結構ちゃんとしんどい。なんだよーとなんとかなるよーがかわるがわるにやってくる。
だけど今日、ほんの少し嬉しいことがあった。
ささやかで、何かが前進することではない。ないけど、私にとっては「これがあるからこの仕事をしているんだ」と噛み締める。
どうかな、でもこれ、なんにもならないことも十分あり得るんだよな。
いやでも、だとて、だ。
ChatGPTの方がよほど私の仕事うまくやんじゃねえの、とやさぐれながら週末仕事をしていたけど、やっぱりなんか、人間だから、でやっていきたいよ、と思う。
営業という仕事も極論言葉を扱う仕事で、いい風にも悪い風にもできて、だとて、だ。
たかがお金稼ぎの手段と言えばそうだけど、私はそんなことのためだけで言葉を使うつもりは、さらさらないのだ。
やりたいこと、たくさんありすぎる。休めや、なんて言ったけど全然無理そうだ。ちょっとずつ、ちょっとずつね、やりたいことやるのも、休むのも。