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2024下半期

下半期も好きなものについて文をひたすら書いていたな。
好きがあったらなんとかなる。毎年のことだけど、毎年毎年、それを実感していこう。


7月
みず色のワンピースを着てDON'T THINK, POP!!!

ミッチーのライブに行くようになって2年目。
今年はとうとうしっかり「ライブ用の服」と「ペンライト」を準備したら楽しさがさらに増したので最高だった。
愛してるよ、と言われることも愛してるよ、と言うことも人生に必要すぎると気付かせてくれるミッチーのライブが大好きだ。

 

8月
心が折れた翌日にラストマイルを観た


このくらいから本格的に心身のダメージが無視できなくなってきていてそれでも「やるしかないから」で無視するかと決めた拍子にラストマイルを観た。あまりに私の人生はできすぎている、と自分でも思う。
あんなに強く「自分の映画だ」と思うことがこれから何回あるんだろう。
日々を生きて頑張ってるひとたちが健やかだといいな、とずっと思う。つまりは、生きているひと全員が。

 


9月
文学フリマが終わりました2024

文学フリマ出たんだよな〜?!びっくりする。
そしてその勢いで1月出展決めたのに本当に本が出るか分からない進捗過ぎてそれもびっくりする。
2年目にしてやりたいこと片っ端からやって自分でも無茶したな、と思うけど楽しかったし、改めて自分が何をしたいかを考えたりもした。
何より、去年に続いてきてくださった方の存在に心強さが増した。本当にすごいことだと思うしありがたい。

 

10月
いのちの車窓から2


今年増えた大切な本のひとつ。
下半期はよく「誰かが自分の生きている生活の中にいること」について考えた。
正確には「そんなふうに誰かがいる生活を送りたい」と願っていた。
それは結婚したい、とかじゃなくてそういうのとは少し違って、あまり自分に寄り過ぎた生活って楽しくないな、という反省だ。
誰かがいるからこそ、苦しむことはあるけど、生きていく楽しさは他人の存在だって重要だと思うのだ。


11月
コミティア特別な一日と「みくのしん_ちゃあ」のこと

今年起きたビッグバンにして、本当に支えられまくった「かまみく」。その象徴みたいな1日の話。
確実にあの日がそれ以降の「大丈夫」を作っている。明確にヒーロー過ぎるし、たくさん笑わせてもらったし、背筋を伸ばしてもらっている。
生きていくことが大好きだ、とまだ強くは言い切れないけど、少し、身体の虎縞もマシになってきた気がする。

 

 

12月
好きなもののことなど


とはいえ12月も最低なことがたくさんあって、心の中に黒い煤が溜まる瞬間がたくさんあった。大声を出して罵りたくなる瞬間。
あれに飲み込まれたくはない。絶対に。
そういう時にすっかり習慣化している、好きなものを数える、も思えば好きな人の真似っこである。
本当に私は好きな人、ものでできている。

 

今年後半。
好きなもののこととか、文を書くこととか、大事にしたいな、と思った。思って思いながら、私はもっと文を書くことにこだわらないとかも、とも思った。何かを伝える、表現するってこんなにいろんな工夫や試行錯誤がいるんだよな、と実感することが多かったからこそいい意味で「まだやらなきゃなことたくさんあるかも!」と思った。
の中で、そのくせ、衝動的に書いた文。
それもなんか「あ、だから私は文を書いてるのかも、とも思った。


それが、自分の好きなものの原点に近いお芝居だったこと、ある意味で、すごく「ああよかったな」と思った。

 

今年はともかくブログを書いた。後半は特に「文に書くこと」を他から勧められたこともあり、心身の体調を整えるために文を書く機会も増えた。
テンションも内容もころころ変わるこの文を読むの、少なからず大変なこともあると思う。ので、いつもスターを下さる方、そっと読んで下さる方。それぞれに感謝がひたすらある。
来年はもっと書きたい。書きたいと思えるうちはひたすら書いていく。




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