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ボールペンインクの有効性

手帳を本格的に書くようになったのは2020年以降な気がする。何があったかなんてわざわざ書く必要もないくらい明確で我ながら わかりやすくて呆れもする。でもそういえば、ブログを本格的に感想以外の、こういう自分の感情や考えを書くツールにしはじめたのも2020 年だった。
そう思うと、分かりやすすぎるきらいはあるものの、あの2020年が大きな節目になったのはたぶん間違いないだろう 。

 


もともと手帳は大好きだったし、学生時代から毎年書いてはいたけど、振り返って開く、自分にとって「血の通った手帳」になったのはあの年以降。
だけど、やっぱりそもそも手帳という存在自体が好きなんだろうな、と思うのは実家にも今暮らしている家にもちらほらそれ以前の手帳があることだ。

 


とはいえ、私の手帳はそんなに凝ってはいない。
性分もケチだから高価な手帳も使っていない。 数年前までは特定のメーカーのものを使っていたけど
それもやっぱり(これは偶然だけど)2020年からは手づくり手帳に移行した。
真っ白な手帳にカレンダーだけ貼り付けて、後半のページは真っ白。

 


私はそこにいろんなことを書き殴る。見に行った映画やお芝居のチケット、旅先での切符も貼る。
圧倒的に多いのは好きだと思った言葉や台詞たちだ。
ライブのMCを映像で観ながらメモしたこともあるし、ラジオで好きだった回を繰り返し書きながらメモしたこともある。
そういえばそうしているとパーソナリティによって息つぎの癖や話題の区切り方が違っていてすごく楽しい発見もあった。

 


それだけじゃない。
もやもやしたこと、嬉しかったこと、覚えていたいこと、 仕事で悩んでいること。そういうことをアウトプットし続ける。
文章として成立させることを意識することもあるし、図解して書くことも、プロットみたいにまとめることもある。

 


それを、今日何冊か読み返していた。
まさしく年輪みたいにぼわぼわになったページに刻まれていた… 書いた、というより書き殴ったその字たちは刻む、という表現のほうがしっくりくる… 文字たちは記憶よりも生々しくその時の感覚を教えてくれる。
それと同時に矛盾もするけど、どこか客観的な気持ちで、 ああわかるよ、とも思う。
分かる、覚えてる、その時そう感じていたこと・考えていたこと・ 心を動かしていたこと。

 


思えば、もう何万回目の気付きではあるけど、 私はそういう理由で「言語化」が好きで、夢中になっているんだな。

 

 


今日、「頭の中に残しておかずに、紙に書いてみてください」 と言われた。
言われてそういえば、最近は紙に書くことも減っていたな、と気付いた。
減っていたというか、書けなかった、が正確なところではあるけど。
でも、確かに、そのほうが良いなと思いだした。 だって私はそれが効くことを知っている。

 


なんならそれは、手帳に書くだけでもいいんだけど、 きっとそれだけだとまた私は忘れそうだから(とは思いつつ、習慣化させるためにもそれ用の手帳も買い足そうとも思っているけれど)こうしてブログも書いていこうと思う。

 


そういえば、 3月に誕生日のわがままで毎日ブログを書いていた頃は落ち込んでいたわりに元気だった気もするし。
そんなわけでなんてことない日記だ。だけど、 そういう文を今私は書きたい気がするのだ。

 

2023年に書き殴ったやつ。ジャンルバラバラで、楽しくなったから途中でどんどん色を変えていた

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2024年、映画の感想。うん、でもそうだね。

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