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劇場版『名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)』
そのため、今回は劇場版『名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)』の感想を書きます。
*本編に掠る程度のネタバレがありますので、まだ観ていない読者さんは劇場に足を運んでから読んでいただければと思います。
時を遡ること10カ月前。
長野の山奥に逃走犯とそれを追う刑事……………とその他数名。
刑事の名前は大和敢助(やまとかんすけ)。
逃走犯は御厨貞邦(みくりやさだお)。
長野の山奥の名は八ヶ岳連峰未宝岳。
その他数名は???
大和敢助は逃走犯を追跡中何者かにライフルで狙撃され、雪崩に遭い、意識不明の重体に。
10ヶ月後の現在。
その事件を追っていた刑事が銃殺される。
犯人はいったい!?そして10ヶ月前の事件の真相は!?
劇場版『名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)』は驚きの連続でした。
大和警部が雪崩に遭って行方不明になった事件が10ヶ月前。
行方不明期間みじかっ!何年単位で行方不明になっているものと思っていたのでその短さに驚きました。
さらに今作のコナン君の可愛さにも驚かされました。
マフラーを蝶ネクタイ型に巻いたり、ひとつひとつの仕草がかわいい。
公安警察をあごで使う姿さえかわいく見えました。
しかしコナン君はかわいいだけではありません。
トイレに行くふりをして捜査するいつものパターンに蘭姉ちゃんに協力してもらうという工夫が見られました。
その甲斐(せい)あって無邪気にとんでもない質問をぶつけられることも。
「刑務所入ったことあんのか?」
その答えはいかに。
今作品は社会性に富んだ作品でした。
法律で人を救えるのか?
法律によって社会を縛ることはできても人の心を縛ることはできないと感じました。
法律上、罪を償っても心に宿る償いの気持ちは消えなかったり。
刑に服していても全く反省していなかったり。
与えられた刑に対して軽いと感じるか、重いと感じるかは人それぞれ。
人の心と刑の軽重の乖離により私罪や暴走を生むのだと改めて感じられる作品でした。
今回の被害者の一人は迷探偵毛利小五郎の刑事時代の同僚。
小五郎本気モード!カッコイイ姿は見られるのか?
長野県警の刑事さんの恋の行方は?(ラブコメビンビンでした!)
また、劇場版の前口上(俺が生きていると奴らに知られたら~)が作中でも聞ける!
そして重大な伏線になりそうな法律が(作品内の)国会で審議中だったりとまだまだ名探偵コナンに目が離せません。
取り留めもなく劇場版『名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)』の感想を書きましたが、一言、書かせてください。
やはり名探偵コナンは最高です!
一年に一回、この日を楽しみにしてきたわたしの期待を大きく超える映画です。
是非皆さんも観に行ってみてはどうでしょうか。
最後に、最大のネタバレをさせていただきます。
なんと!
2026年、劇場版「名探偵コナン」が決定しました!
次回は風の女神……神奈川県警の刑事さん?がキーワードのようです。
今から楽しみです——————が、まだまだ今作の劇場版『名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)』は始まったばかり。
2回目も行けたら行きます。
楽しみです。
来年も劇場版「名探偵コナン」について感想を書けるのを楽しみにしています。