.github/prompts/NAME.prompt.md とは
.github/prompts/NAME.prompt.md は、GitHub Copilot へのプロンプトを再利用可能なファイルとして管理するためのファイルです。
利用の前提
.github/prompts/NAME.prompt.md を利用するには、Visual Studio Code でプロンプトファイルを有効にする必要があります。
Visual Studio Code の設定から chat.promptFilesLocations を検索します。
「Chat: Prompt Files Locations」という設定項目に、 .github/prompts を追加します。

作り方
いくつかの作り方があります。
- ゼロから作成する
- VS Code の機能で作成する
- コマンドパレット>「チャット: 新しい無題のプロンプトファイル」
- Use prompt files in VS Code
プロンプトファイルのフォーマットは、VS Code のドキュメントに詳しく記載されています。
効果があるところ
.github/prompts/NAME.prompt.md は、VS Code などの Copilot Chat で参照されます。
チャットに / を入力することで、プロンプトファイルを呼び出すことができます。
現在は以下のツールでサポートされているようです。
- Visual Studio Code
- Visual Studio
- JetBrains IDE

参考:Awesome Copilot
プロンプトファイルの参考として github/awesome-copilot のリポジトリをオススメします。
ここからベースとなるプロンプトファイルをコピーしてきて、プロジェクトに合わせてカスタマイズします。
https://github.com/github/awesome-copilot/blob/main/docs/README.prompts.mdgithub.com
(2026/03/01 追記)
github/awesome-copilot のリポジトリにまとめられていたプロンプトファイルは、現在はスキルに移行されたためアクセスできないようになっています。
まとめ
.github に配置できるファイルの一覧はこちらの記事でまとめています。