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Managed Instance on Azure App Serviceをポータルで作成するなら英語表示に切替が必要(2025年11月)

Microsoft Ignite にて、従来の Azure App Service よりも OS レベルのカスタマイズの柔軟性がある「Managed Instance on Azure App Service」が発表されました。
現在はパブリックプレビューで利用することができます。

ignite.microsoft.com

しかしいざ Managed Instance on Azure App Service を Azure ポータルで作成しようとすると、この記事を書いている時点(2025年11月27日)では日本語表示だとうまくたどり着くことができません。

なぜかというと、日本語表示の Azure ポータルでは従来のも Managed のほうも、どちらも「Web アプリ」と表現されているためです。
リソース作成時に「Managed Instance on Azure App Service」と調べてもヒットしません。

左が Managed Instance on Azure App Service 、右が従来の Azure App Service です。見分けがつきませんね。

そこで、ポータルの設定から言語を英語に切り替えてください。
そうすると「Managed Instance on Azure App Service」と検索してヒットします。

あとはドキュメントに沿ってチュートリアルなどを試すことができます。

learn.microsoft.com

サービスをお気に入りに設定しておけば、日本語表示に切り替えてもリストアップされます。
しかし前述の画像のとおり、名前だけで見分けることはまだ難しいです。多言語対応が望まれますね。




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