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TSKaigi 2026 プロポーザル採択者発表

こんにちは、TSKaigi 2026 プログラムチームです!
まずは、今回のプロポーザル募集にご応募いただいた皆さまに心から感謝申し上げます。

前年に引き続き約300件ものプロポーザルが集まり、皆さまのTypeScriptへの情熱と専門性に改めて圧倒されました。 どの応募も興味深い内容で、選考は非常に困難を極めました。

厳正な審査の結果、以下の方々を登壇者として採択させていただきました。おめでとうございます!

採択者一覧

登壇者名を基準に、英語表記の方をアルファベット順、日本語表記の方を五十音順で掲載しております。掲載順と実際の登壇順は異なりますので、あらかじめご了承ください。

Day1:2026年5月22日(金)

30分セッション

登壇者 タイトル
glassmonkey TypeScriptでWebAssemblyを用いた型安全なプラグイン設計
higak9 TypeScriptの「型」をAIのスキルに昇華させてみた件について
izumin5210 開発体験を左右するライブラリの API 設計 ― GraphQL スキーマ構築ライブラリから考える
kazupon プラグインで拡張されるContextをtype-safeにする難しさと設計判断
Kazuya Serizawa アンチパターンを避ける型駆動React最適化
kosui TypeScriptのclassはなぜこうなったのか — 歴史・落とし穴・そして使いどころを探る
maguro tscからtsgoへ ── DenoのTypeScript基盤はどう変わったか
omote ビジネスモデルから紐解く、AI+型駆動開発
pvcresin 関係性から理解する"同一性"の型用語たち
Saji 業務に残された「よくない型」で考える「TypeScriptの難しさ」
susisu Stage 3 Decorators でできること / できないこと
おーみー 「関数型プログラミング」を分解する.ts
福地開 TypeScriptだけでAIエージェントを作る ― フロント・エージェント・インフラのフルスタック実践
北川 直昭 権限チェックの一貫性を型で守る TypeScript による多層防御

10分セッション

登壇者 タイトル
ayano TypeScriptエンジニアのためのWASMランタイム入門:AssemblyScriptで実装から理解するメモリの実態
dowod 型の深宇宙へ飛び込め ─ tscを遅くする記述パターンの全解剖 ─
syumai Oxlintはいかにしてtsgolintのlint ruleを呼び出しているのか
Hal checker.tsにチキンレース仕掛けてみた:型エラー(TS2589)が発生する境界線を求めて
hedrall 「雰囲気tsconfig」からの脱却:pnpmモノレポ運用で学び直したProject Referencesの基礎と実践
IORI TanStack Router の型定義を読み解く
Kanon Road to contibuter of Valibot - ValibotにISBN validationを追加するまで -
kemuridama 密結合なバックエンドから TypeScript のコードを生成する
mitsui TypeSpecで繋ぐ複数プロダクトの型安全 — スキーマ共有による「型契約」の実践
ozawa shotaro 型で頑張るプロダクト国際化
Ryutaro Yako Zod v4 codec でスキーマに型変換を埋め込む REST API 設計
Shimmy 実践TanStack Start: 新規プロダクトを開発して確立した、サーバーとクライアント境界の設計パターン
ssssota ReactとSvelteのその先、Ripple-TS
yamanoku Navigation APIがlib.dom.d.tsに採用されるまでの道のり
yanaemon TypeScript の型で副作用の実行順序を制御する
Yuki Terashima TanStack StartのcreateServerFnで作る、型が通るAPI
えい 決定論的な型チェックへ:Go 製コンパイラによる10倍速の裏側で --stableTypeOrdering から見える並列化への挑戦
たつかわ TypeScriptとAngular Signal で実現する保守性の高いアプリケーション設計 - 3層アーキテクチャによる責務分離の実践
中田 章太郎 TypeScriptの型はAIに届いているか? ― AIコーディングツール検証で見えたIDEとの断絶
藤田 翔雅 Oxlint は ESLint / typescript-eslint を置き換えられるか?
籏野 拓 TypeScriptの型だけでオセロを完全実装する ── 型は"仕様"をどこまで語れるか

Day2:2026年5月23日(土)

30分セッション

登壇者 タイトル
asa1984 Real World Effect-TS: 堅牢なプロダクトを型で組み上げる
lacolaco いつテストを書くか?―ソフトウェア開発における安心と不安について考える
minako-ph 柔軟なPDFレイアウトエディタを支える型システム設計 — Discriminated UnionとConditional Typeの実践
Yoshiaki Togami TypeScriptコンパイラの設計考古学
Yuta Takahashi 次世代リンターで探る、tsgo 時代における型認識カスタムルールの現実解
工藤 颯斗 静的解析への投資がAI時代のコード品質を支える ── カスタムESLintルールの設計と運用
佐藤 拓人 AIのために、AIを使った、Effect-TSからの脱却 〜テストを活用した安全なリファクタリングの進め方〜
山本大星 TypeScriptバックエンドのオブザーバビリティ戦略 — Datadog × NestJSの実践
泉雄介 400超のデータポイントを型で制す —— UPSIDERの与信審査エンジンを支えるTypeScriptの「柔軟性」と「結合力」
池奥裕太 AI時代に考えたい、Branded Typesで実現する堅牢な型付け
中村遼大 tsserverとは何だったのか、これからどうなるのか
樋口 彰 TypeScriptでPlatform SDKを作る技術

10分セッション

登壇者 タイトル
Ayu これから非推奨になる設定・コードと代替について
elecdeer 型プラグインシステムの実装に使われるテクニック
IkedaNoritaka OSSのコードベースにneverthrowを漸進的に導入して、AIにも人間にも優しいエラーハンドリングを実現する
infixer inferと仲良くなる10分間
irie 10秒のビルドを1秒へ:tsdown が切り拓く 2026 年の TypeScript ライブラリ開発
Kanato 自動レビューエンジンの実装と運用 ~レビューのない世界へ~
Keisuke Ikeda JSで実装した自作プログラミング言語をTSに移行した話
Kenta TSUNEMI TypeScript Compiler はどのように未使用変数を検出しているのか?
Mahito childrenの順序まで型で縛る ── Branded Typesで実践するJSXの構造安全
msuto / Michimasa Suto ts-morph でプロジェクト固有のアーキテクチャガードレールを作る
nabeliwo React の props は値の集合ではない — UI の状態を宣言するコンポーネント設計
oiki Typiaで配信JSONの安全性を構造的に担保する
ryo Polymorphic Components パターンで作る、型安全でセマンティックなUIコンポーネント
takuma-ru enum よ、さようなら
Tamasho Tomoya typescript-goで変わるリンターの世界 — Flintという第三の選択肢
tony スプレッド構文によるブランド流出問題を乗り越えて、オブジェクト型に対する Branded Types を使い倒す
yoshikouki AIエージェントと協働するCLI開発 — BunとOpenClawで学んだこと
Yudai Shinnoki Hono RPCとDrizzle ORMで実現する、AIにも優しいTypeScriptファーストな開発
おおいし (bicstone) プロパティの順序で型推論が壊れる!? TS6.0の修正からContext-Sensitivityの仕組みを追う
つくだに TypeScriptでドット絵エディタ実装録: 状態設計と実装判断
わんこ バックエンドにElysiaJSを採用して気付いた、良い点・悪い点
宇根昇汰 Auth.jsからBetter Authへの移行に見る「型とランタイム」の設計思想の変化
桐生直輝 Node.js+TypeScriptにおけるCJS/ESM相互運用の最新ポイント
高田 理功 string地獄を脱出する — ValueObject + Zod 実践パターン
市川 賢 LLM時代のリファクタリング戦略:AIエージェントによる段階的・安全なTS移行方法
渡邊 耕平 型のないDSLを安全に扱う: TypeScriptとメタプログラミングによるElasticsearch連携の実践
筧万里 コーディングエージェントはTypeScriptの型エラーをどう自己修正しているのか

タイムテーブルについては公式サイトで発表いたしますので、続報をお待ちください!

最後に

採択された方々には後ほど採択に際するメールと今後のご案内についてお送りしますので今しばらくお待ちください。

採択された方々はもちろん、今回惜しくも選考から漏れてしまった方々も、ぜひTSKaigi 2026にご参加ください!
皆さまと当日お会いできることを楽しみにしております!




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