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片付けは、残された人への思いやりかもしれない

叔父が亡くなって、
電話回線の名義変更をしようとしただけなのに、
想像以上に時間も気力も使いました。

電話はなかなかつながらない。
ネットは、本人以外だと書類が必要。
やっとつながったと思ったら、
「その場にご本人が同席していないとできません」と言われました。

叔母は認知症。
一人娘は知的障害。
一緒に住んでいない私がフォローに入るのは、
たしかに少しレアなケースかもしれません。

けれど、手続きを進めながら思ったのです。
これって、血がつながっている家族でも、
同じように大変なのではないか、と。

亡くなったあとの手続きは、
悲しみの中でやるには、あまりにも現実的です。
細かくて、融通がきかなくて、
感情を置き去りにしたまま進めなければならないことばかり。

「気持ちの整理がついてから」
なんて、待ってはくれません。

だから最近、
自分がいなくなった後のことを
考えるようになりました。

子どもたちに、
できるだけ面倒をかけないように。
判断に迷うものを、なるべく残さないように。

不用品を処分するというのは、
今の自分のためだけの行動ではなく、
未来の家族への思いやりでもあるのかもしれません。

今日ひとつ手放すことが、
いつか誰かの負担を減らすのかもしれません。

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「あとで考えよう」と思って、
そのままになっていることって、ありますよね。

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