★エミリー・ブラント主演のミステリー
『ガール・オン・ザ・トレイン』2016年公開
★レイチェル(エミリー・ブラント)は電車に乗って線路沿いに並ぶ住宅の生活を眺めている
そこには元夫トム(ジャスティン・セロー)と現在の妻アナ(レベッカ・ファーガソン)が住む家や、仲睦まじい若い夫婦の家があり、その姿にありし日の自分を重ねていた
ところがある日、レイチェルは若妻が見知らぬ男と抱き合っているのを目撃する
レイチェルは酒に溺れて度々迷惑行為を起こしており、週末、泥酔して当の若妻らしき女性を見つけ「アバズレ!」と叫ぶがその後の記憶がない
気付くと、服や顔に血がこびりついていて、若妻は行方不明になっていた
★ややややこしい
主人公の女性が執着している2軒の関係性や微妙に似ている奥さんの容姿、時間軸の前後で混乱させられます
エミリー・ブラントの終始憔悴した表情、アル中と妄想と嘘が盛大に絡まってます
★たまたまですが
前回紹介した映画と同じモノを使ってトドメを刺すシーンがあります
ヒグマ相手には効かないでしょうが、そんなに使えるアイテムとは…
連続でエグいもの見せられました(笑)
★女優陣強し!
レベッカ・ファーガソンはもちろん、


若妻役のヘイリー・ベネットも「マグニフィセントセブン」で鑑賞済みでした
でも主演女優が最強です