★監督:アルフレッド・ヒッチコック
『ハリーの災難』1956年公開
★男の子が森で銃声を聞いた後、男の死体(ハリー)を見つける
兎狩りをしていた元船長は自分が撃ったと思い死体を隠そうとするが、村の女性に見つかってしまう
彼女はこのことを秘密にすると言って立ち去った
すると今度は男の子が母親を連れて戻ってきた
母親は男のことを知ってるようだったが、何事もなかったように子供を連れて帰ってしまう
次に読書家の医者が通りかかるが、男に気づかずに立ち去り、その次に浮浪者がやってきて男から革靴を盗んでいった
その後、絵描きの男がやってきて男の顔をスケッチし始め…
★見たことなくても既視感を感じる作品
DVDの特典映像には当時の情報やウンチク話が収録されており興味深いです
古典作品はアナリーゼが役に立つってもんです(?)
★分かって一安心
ヒッチコックの出演シーンは知ってないとまず見つかりません
顔が確認しにくい大きさでスッと立ち去ります
★期待外れ?
ヒッチコックサスペンスを期待していた人を落胆させたまさかのブラックコメディ作品です
死体弄りの話はヨーロッパではウケましたが、アメリカではあまり受け入れられずヒットしなかったそう
シャーリー・マクレーンもらしくないキャストだし(笑)
丸くおさまる?