★スティーヴン・キングの息子ジョー・ヒルの短編小説を映画化
『ブラック・フォン』2022年公開
★コロラド州デンバーのとある町で、子どもの失踪事件が続いていた
気が小さい少年フィニー(メイソン・テムズ)は、ある日の学校の帰り道、マジシャンだという男(イーサン・ホーク)に「手品を見せてあげる」と声をかけられ、そのまま誘拐されてしまいます
気が付くと鉄格子の窓がある地下室に閉じ込められており、壁には黒電話が掛かってました
なぜか突然、断線しているはずの黒電話が鳴り始め、
受話器を取って驚きます
一方、行方不明になったフィニーを捜す妹グウェン(マデリーン・マックグロウ)は、
兄の失踪に関する不思議な夢を見ます
★敬遠したくなるジャケ写
嫌な感じしかしないマスク顔が不気味なので避けてましたが、
同印象だった『フロッグ』は意外に良かったので試してみました
ジャケ写とタイトルからは想像できないストーリーです
★実は上下セパレートのマスク
顔がしっかり露出してるシーンはほぼありませんが、イーサン・ホークが嬉々として犯人役を演じたそうで…
彼のイメージでは「黒いピエロに扮した出来損ないの手品師」らしい
★舞台設定は70年代
携帯もパソコンもない時代の話です
シャマランチックな得体の知れない奇妙さが漂っています
怖いのはどっちだい?