★韓国やアメリカでもリメイクされたフランスのサスペンスアクション映画
原題:À bout portant(銃口を突きつけて)
『この愛のために撃て』2011年公開
★交通事故で意識不明の男が病院に運び込まれてきた
男は命を狙われており、入院中は警察の監視がつくことになる
一方、その病院で看護助手として働くサミュエル(ジル・ルルーシュ)は自宅で何者かに襲われ、
妊娠中の妻ナディア(エレナ・アナヤ)を誘拐されてしまう
犯人から電話で「運び込まれた男を外に連れ出せ!さもないと…」と脅される
犯人の要求に従ったサミュエルは警察から追われる身になりながら、妻を助けるため奔走する
★最悪の巻き込まれ
実は黒幕が少々厄介で主人公にとって著しく形勢は不利!
妻を助けるためには指名手配犯と手を組むしかない!
偶然と必然の展開は秀逸です(85分!)
★リメイクも気になる
米国映画ならもっとスタイリッシュな映像とBGMで雰囲気を盛り上げそうですが、この映画ではそういった演出を抑え、臨場感で勝負してます
冒頭の事故シーンはリアルな迫力がありギョッとしました
★警察って?
顔が善良すぎて”警官のフリをするのは無理だ”と言われる主人公
まあ、確かに、否定できない顔立ちだけど(笑)
警察か悪党か分かりずらい