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「チャングム」から100年後の話【梟〜フクロウ〜】

韓国の時代劇サスペンス・スリラー
『梟〜フクロウ〜2024年公開

17世紀の朝鮮王朝第16代国王・仁祖(インジョ)の時代
盲目の鍼術師ギョンスには弟がいて生活は苦しいが、医師登用試験で認められ王宮の鍼医として働くことになった

そのころ、清国の人質となっていた世子(せじゃ:王の後継となる王子)が8年ぶりに帰国してくる
仁祖王は清を敵対視しているが、世子は清で新たな時代の影響を受けて、親子間の考え方は相反していた
世子には持病があり医師から治療を受けていたが、ある晩病状が急変する

医師とともに現場に駆け付けたギョンスは、医師が世子を毒殺しようとしていることに気付く
この設定は見事すぎる!
キービジュアルからは猟奇的な話を想像させられますが、
タイトルは「梟」・・フクロウってなんだ?となります

主人公の秘密が予想の上を行く絶妙な設定で、この発想とタイトルには震えが来ます……今年1かも!
ツボに入る
韓国の宮廷ドラマを見たことがあると理解は早いハズです
視聴後に仁祖王の事を調べると色々納得の史実がありました
韓国時代劇は宮廷内の権力闘争と悲惨な復讐劇が多いですが、この話は最初おっとりと始まるので油断させられます
苦渋のラスト?
唸るような最後を期待しましが、締めくくりが凡庸で勿体無い

見せ方がうまかった!




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