★タイトルは吉野源三郎の著書から拝借したらしい
『君たちはどう生きるか』2023年公開

★病院の火事で母を失った11歳の少年・眞人(マヒト)は、父・勝一とともに東京を離れ、新たな母・夏子とともに田舎で暮らし始めます
初登校したものの帰り道で同級生らと喧嘩し、翌日から不登校になります
眞人は、亡き母の妹で母にそっくりな夏子のことを「自分の母親」というより「父が好きな女性」としか思えずにいました
ある日、夏子が突然行方不明になり、家の周りをうろつく奇妙な青サギに導かれて敷地の奥にある謎の建物へ足を踏み入れる
★やっぱり見てみるか
アカデミー賞もとったのに評判はイマイチです
英題は「THE BOY AND THE HERON」(少年とアオサギ)でいつものジブリなのに、邦題はなぜこんなに無粋なんでしょう?
★これまでと違う?
結論から言うと、いつものジブリ作品と変わりませんでした
人気代表作の要素がそこら中に散りばめられていて、
擬人化された動物の世界に迷い込んでしまう得意の展開です
★話の分かりにくさ
難易度は「ハウルの動く城」くらい
内容的には「千と千尋の神隠し」みたいな感じ
上記二作並みに人気になってもおかしくないのに…
★リピートされにくそう
甘さがない直球タイトルと魅力的な女子キャラの不在
原因はこの二点に違いない
「となりのヘロン」じゃダメか(笑)