以下の内容はhttps://truelies1.hatenablog.jp/entry/2023/08/25/000100より取得しました。


逆に聴きたくなる?【偉大なるマルグリット】

アメリカに実在した伝説の歌姫から生まれた物語・仏映画
主演:カトリーヌ・フロ
『偉大なるマルグリット』2016年公開

1920年、フランス郊外にあるマルグリット・デュモン男爵夫人(カトリーヌ・フロ)の邸宅で、サロン音楽会が華やかに開かれていました
主催者のマルグリットが“夜の女王のアリア”を歌い出しますが…

彼女は壊滅的な音痴で、その自覚がなく、それを彼女に告げる者もいません
しかもある出来事をきっかけに本物の観客の前で歌う喜びに目覚め、

パリでリサイタルを開くことを決意してしまいます

音痴の人に音痴と言えるか?
思わず笑ってしまうのに「また聴きたいかも…」と感じるのは、「音痴の魅(魔)力」なのでしょうか
本人が無自覚でいられるのは、その方の「人格」のお陰かもしれませんし、いや、まあ、とにかく色々あります
自分の声って分かりにくいですし…(笑)

「夜の女王のアリア」歌える?
モーツァルト作曲の超絶技巧ソプラノ曲で、音痴どころか普通の人にも無理!
ですが、モデルとなった歌手の音源CDにもこの曲が残されています


ちなみに10年以上前トヨタがCMで使っていましたwww.youtube.com1920年代のフランスは“狂騒の時代”
彼女の周囲の人はそれぞれの理由で彼女に真実を伝えませんでした
コメディタッチな話を予想していましたが、

予想外の結末で、なんとも言えない余韻が残りました

音痴の方の歌聴いたことあります?




以上の内容はhttps://truelies1.hatenablog.jp/entry/2023/08/25/000100より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14