以下の内容はhttps://truelies1.hatenablog.jp/entry/2021/03/20/000100より取得しました。


そのまま待機!【500ページの夢の束】

主演はダコタ・ファニング
自閉症の女の子が抱える夢とは…
500ページの夢の束(2018年公開)

自閉症のウエンディは家族と離れ自立支援の施設で生活しています

コミュニケーションに難があったり、音に過敏に反応したり、
感情の制御がうまくできずに癇癪を起こしたりするため
社会生活をするには、まだサポートが必要でした

それでもシナモンロールの店で働き、自活できるよう頑張っていますある日、パラマウント社の『スタートレック』脚本コンテスト

のことを知り、自分で考えたストーリーをまとめて
コンテストに応募しようとするのですが…

自閉症の主人公が『スタートレック』の世界に傾倒しているため、
スタートレックに精通している方が映画を楽しめると思います
この映画の原題は『Please Stand By』で・・
最初は、「お待ちください」ってなんだ?
と思っていたのですが、セリフとしてよく使われており
「そのまま待機」と翻訳されていました

昔見たTVシリーズの『スタートレック』の中で、
艦長が部下に対してよく使っていたフレーズでした
この映画ではCalm down」みたいな意味で使ってます
陽気なキャラクターを登場させて
もっとコメディタッチにもできたと思うのですが、
しみじみとしたドラマを見せてくれてます



以上の内容はhttps://truelies1.hatenablog.jp/entry/2021/03/20/000100より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14