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都会の雨はクールだ【レイニーデイ・イン・ニューヨーク】

★監督はウッディ・アレン
裁判問題のおかげでアメリカ未公開作品
主演ティモシー・シャラメもギャラを寄付してしまってます
『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』(2020年公開)

エモーショナルな音楽もストーリーもいいんですけど…

レンタルしたDVDは日本語吹き替えがありませんでした
週末に彼女とマンハッタンでデートできることになり、
ワクワクしながら段取りを進める彼氏


憧れの映画監督にインタビューできることになり、
舞い上がる彼女
天真爛漫のかわいい田舎娘の彼女は、

ニューヨークで有名人に会ってミーハーな心に火がつき、
状況に流されて彼氏とのデートをドタキャンしてしまいます

元々ニューヨーカーだった彼氏は、
旧友に会い、元カノの妹に会い、
ずっと避けていた母親にも会う羽目になってしまいます
しかし、母親から聞いた話は強烈で…
そして彼は気がつくのでした
主役の彼氏(ティモシー・シャラメ)がカッコいい

役では優柔不断と言われもしますが、、、
ピアノの弾き語りができて、
金を稼げるほどのギャンブル好きで、
この風貌は何なのだ!
そのくせ彼女にデレデレ(笑)

彼女役を演じたのはエル・ファニング

お姉さんも女優、名子役だったダコタ・ファニング(左)
普通に美人になってしまいましたねぇ

妹(エル/右)の方が背が高いらしい
実にツンデレな元カノの妹(セレーナ・ゴメス)


姉から聞いた話をドンドンぶちまけてくる

彼女にはドタキャンされるし、土砂降りだし…


ツンデレ娘とのやりとりはテンポが早く、都会的でクール

雨の中でも彼の心は
ウエットではないのかもしれません



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