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新コロンバス旅行記12:日本人多い編

 

昨日のドーナツの残りを食って発進。今日明日を乗り越えればまた最高気温29℃以下の日々が戻って来るらしい……。

ご厚意で出してもらった未整理の『ワールド』を読ませてもらう。マジ未整理なので何が出てくるか分からない。結局日曜付録はほとんど出てこず。ほかいろいろ掘ったが本日はあまり収穫なし。

ただ、90年代にリチャード・オルソンという現在はアウトコールト研究の大家として知られている人が主催していた「イエロー・キッド・ソサエティ」というファンクラブ的なやつの会報のアーカイブをちょっとだけ読んだのだが、あまりにもマニアック過ぎて、松本大洋の『ゼロ』のラストみたいに「ここは高すぎる!」ってなってしまった。会報にはラックスのものも含めて全イエロー・キッド関連エピソードのリストが載っていたのだが、やはりラックスは1897年の12月まで『ホーガン横丁』を描いていたようだった。前回1897年には『ホーガン横丁』はほとんど掲載されなかったと書いたが、たぶん俺がスーザンとのやり取りの中で英語リスニングを部分的にミスって理解してしまっていたのだ。というか、97年末まで描かれていたことはブラックビアードの本にも書いてあるので、正直アレッと思ってはいたのだが、ブラックビアードは割と嘘を吐くので……。

今日は他大学からの見学が来るとのことで、リーディングルームに見学用の資料が広げられていた。俺はその隅っこで調査していた。「スクーバ・ユニバーシティ」とやらの学生たちが来るらしい。聞いたことないしググってもよくわからない。スーザンも大学名の正確な発音は正直わかんないですとのことだった。やがてデイヴィス先生(前回の調査のときにめちゃくちゃお世話になった日本学の先生)に引率されてアジア系っぽい若者たちが入ってくる。というか日本語を喋っている。スクーバ大学……? 日本……? そう、彼らは筑波大学から来たのでした。日本語で自己紹介させてもらう。なんか今回の滞在は日本語を話す機会が多いなぁ。

ところで俺は気づいたのだが、短期間コロンバスに滞在する時の食事って、自炊とか考えずに、チポトレでチキンブリトー(約8.5ドル)を頼み、無料トッピング全部入れて可能な限りデカくして、それを昼と夜に半分ずつ食べるのが、味と価格と栄養、利便性その他諸々考えると最適解なのではないか? ブリトーは多分だがボウルより総重量がデカくなる傾向にあり、豆と米と肉を全部選んだらほぼ一食では食べ切れない量になる。下手にパスタとか作ってトマト缶やらベーコンやら買うのと比べると結局大してコストは変わらないし。

昨日のステーキ肉の残りをブリトーの残りを破砕したものと混ぜて食べたら美味かった。昨日微妙に感じたのは塩コショウだけで行こうとしたからですね……。




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