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新コロンバス旅行記10:ジャイロ編

今週のコロンバスは最高気温35℃以上になるそうな。せっかく日本から逃げてきたのに、安住の地はないのか……と思ったが、実際歩いてみると湿気の違いなのか日本よりも全然過ごしやすい。

リーディングルームに入ってみんなに挨拶。「今日は暑いですね。でも、日本は7月くらいからずっとこれより暑いんですよ」「えー、日本の人たちはどうやって暑さを避けてるの?」「みんな死にましたよ」沈黙。スベった。「ごめん、もちろん文字通りの意味ではなくてですね……」ワハハ……。すぐ死とか老いで笑い取ろうとするのは俺が関西人だからか? ほんならブッダが関西人だったら四つの門から出てそれぞれでボケるんか?「死んどるやないかい!」「老いとるやないかい!」「病んどるやないかい!」「生きとるやないかい!」 何の話だ?

『ワールド』読み進める……と、1897年の号はほぼ所蔵されていないことが分かる。ラックス版の『ホーガン横丁』は連載の大部分がこの年に集中している。もしかしてと思い、ラックス版について議論している先行研究をざっと再確認してみると、だいたい皆ビリー・アイルランドが所蔵しているエピソードだけ取り上げるか、せいぜい他の論文がマイクロフィルムから焼き直した数本のエピソードを孫引きしてるらしいことに気づく。あの、ということはですよ、ラックス版の『ホーガン横丁』がこれまであんまり評価されてこなかったのって、内容というより、単にブラックビアードが1897年の『ワールド』を持っていなかったから……ってコト!?

(※8/28追記 スーザンにより詳しく聞いたところ、以上の認識は誤りであることがわかった。1897年の『ワールド』は所蔵されていないのではなく、閲覧可能な状態にないだけのようだ)

なんか脱力しつつ昼食。いつも行ってるドーナツ屋が「ジャイロ」なる昼食用のメニューを出していることに気づき、注文してみる。なんかでかいホットドッグみたいなのが出てくる。ソーセージを螺旋状に切り開いたみたいな謎の肉が敷いてあって、たぶんこれがジャイロと呼ばれているのだろう。上はキャベツとトマト、たぶんサワークリーム。ジャイロはよくわからんが野菜が嬉しい。それとセットでついてきたポテトがめっちゃくちゃ美味い。ドーナツ屋のフライヤーはひと味違うんかな。

帰宅すると女の声。おそらくはアルゼンチンの彼とは別のもう一人の同居人と思われる男が、バブルガムピンクの髪の女を連れて出ていくところだった。女連れてたのはお前か。なんか最近階段が大麻っぽい匂いだなとも思っていたが、それも彼らなんだろうな。

部屋が西向きなので夕方に帰ると部屋が灼熱になる。リビングはバブルガムピンクがいちゃついてて居にくい。クーラー全開にしてマンガ読んで過ごす。

パスタをもう一度作るがどうにもボソボソになってしまう。ソースの味は問題ないはずだが。電子レンジで麺を茹でるときの設定の問題な気がする。素直に鍋で茹でるか?めんどー。




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