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新コロンバス旅行記5:モンエナ編

日本との時差13時間なので、こちらで朝起きると日本のいわゆるゴールデンタイムであり、YouTubeを見ると配信者たちがいろいろやっている。さくらみこと大空スバルの配信を見ていたらエナドリの話が出てきて、もしかすると今後の調査をやり遂げるためにはモンエナが必要なのかもしれないと思い至る。広告に対してチョロい人間です。昨日一昨日の疲労は本当に調査が長時間なせいなのか、単に時差ボケの可能性もあるが、まぁ疲れていることには変わらないので、やるだけやってみる。

午前中の調査はそこそこにして、チポトレで今度はちゃんとサルサを入れたボウルを注文。ステーキを入れたボウルは10ドルちょいのはずなのに何故か8ドル半くらいの請求だった。何かミスってる気がする。ターゲットで何味なのかよくわからない緑のモンエナを買って供する。思ったよりステーキ肉に合う。

『ワールド』日曜版を読み進めていたら、余白に"FIRST O."という書き込みを発見。今読んでいるコレクションは基本的に、伝説的コレクターであるビル・ブラックビアードのコレクションに由来しているので、たぶん彼のメモなのだろう。何がFIRSTなのかと探してみると、それまでの号にはなかったアウトコールトのパネル・カートゥーンを発見。First Outcaultってわけですね。

イエロー・キッドよりも前からスラムの子どもをテーマにしたカートゥーンをたくさん描いていたというのは色んな資料で読んで知っていたが、実際に作品に当たってみると、他の『ワールド』作家が大人のキャラクターばかり描いている中では目立って見える。しかし当時の筆頭アーティストだったマクドゥーガルやレイデンドルフに比べると古典的と言うか、線が細かくて動きが小さくてユーモアが文字情報に寄っていて、モダンな感じが全然しない。無茶をしないマッケイみたいな印象を受ける。よく考えたらイエロー・キッドやバスター・ブラウンの時代になってもそういう古臭さは健在だったわけで、なんというか、彼がヒットしたのは他のカッツェンジャマーとかハッピー・フーリガン等の作品とは異質な要因に依るのかもしれない。

モンエナのおかげか昨日ほどは疲れずに調査終了。昨日から秋学期が始まったので(OSUの夏休みは2週間くらいしかないようだ)大学が騒がしい。滞在先の近所では毎日庭で人が騒いでいるので、パーティしてるのかと思っていたが、どうも近所に教会があって、教会に人が集まっているというだけのことらしい。

体力が残っているうちに授業準備を少し進める。戦っていくために必要な気がしたので、コロナビールの半ダース箱を買い、ピザとドリトスを流し込む。青ドリトスは日本でも売ってくれたらいいのに。




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