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新コロンバス旅行記4:疲労編

信じられんほど疲れた。

朝起きてシリアルとバナナ食べてコーヒー飲んでライブラリ。この機械的な日々が帰ってきたな〜としみじみする。機械になるのは時として楽しい。

朝9時半から夕方4時半まで調査。昨日はあまり感じなかったが、昼休憩を挟むにしても6時間+くらいずっとページめくってノート取ってるわけで、別に体力あるわけでもないので終盤は結構クラクラする。デカくて紙質の悪い新聞資料は、めくる際に両手を「さかなー」みたいな形にして、それで紙を掴んだまま腰を使ってめくる。また全体を見るために椅子から逐一立ち上がらなければならない。割と肉体労働なのだ。

昼はチポトレに並ぶ楽しみだったメープルベーコンドーナツを食べる。メープルに漬けたベーコンを生クリームといっしょにドーナツに挟んだものだ。これの話を日本人にすると大抵「ウエー」みたいな反応が返ってくるのだが、暴力的に美味いのでみんな食べてみてください。

ドーナツといっしょにコーヒー頼んだらレジ打ってくれた兄ちゃんが何事か早口で聞いてきた。「レシート要りますか」「店内ですか持ち帰りですか」あたりは既に攻略したつもりだったのに、まだレジでのやり取りで聞き取れない英語が残っていたのか……?3回くらい聞き返して、「コーヒーにクリーム入れる?」だったと判明。レジじゃなかったのね……。入れてもらう。

前回そっ閉じした、コミック付録ではない『ワールド』日曜付録の束に取り掛かる。1910年代前半くらいのマガジン・セクションとメトロポリタン・セクションがほとんど仕分けされずに紙束になっていた。この辺のセクションはどういう位置づけだったのかいまいちわからん。コミック・セクションにはコミックが載っている。マガジンって何。実際読んでみるとニューヨーク市の著名人の記事(特にロックフェラーの悪口)とか婦人向けファッション情報とかが載っている。コミック・ストリップと読んでもいいコマ割りマンガもちょくちょく載っていて、掲載紙面に合わせて大人向けっぽい内容だった。

時間いっぱいまで調査して滞在先に帰ると、もう疲れて何もできない。授業準備しなきゃいけないのに頭が回らない。でもちょっとでもやっとかないと本当にマズい。結局本当にちょっとだけしかできなかった。もうある程度諦めたほうがいいかもしれない。

胃が満たされたらもうちょっとやる気出るかと思い、出国前から考えていた、夕食はパスタ作りまくるぞ作戦の第一陣をやってみる。トマト缶にプルタブがついていないことに気づく。缶切りを探したらなんかハンドルのついた妙な形の道具を発見。ググったところアメリカ式の缶切りはちっちゃい拷問車輪みたいなのをハンドルで回してフタを切り取るようになっているらしい。

お湯沸かしてパスタ茹でるの面倒なので電子レンジで茹でられる容器を持ってきている。ここで再びアメリカの試練が!電子レンジの出力が9段階で調整できるようになっているのだが、どの段階がどの程度なのか全然わからない!最大出力は1000Wだと書いてあったので(強すぎだろ)、レベル4くらいにしときゃ500W相当くらいか?と目当てをつけてやってみる。結果、かてえパスタが出来上がった。トマト缶もなんか薄かった気がする。というか、普通のトマトをダイス状にカットしたのが入ってるという感じで、日本のトマト缶が濃すぎるだけかもなと思った。微妙だったので次回リベンジしたい。

疲れた状態で炭水化物をぶち込むとどうなりますか。激眠くなります。おやすみ〜。

 

アッ、いま同居人氏が帰ってきた音がする。なんか女連れてきてるような……。別にいいけど、静かにやってほしいな。




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