裏磐梯は磐梯山の北側に位置する標高800mの高原で、多くの湖のある景勝地だ。歴史は浅く、1888年(明治21年)に磐梯山頂北側が水蒸気爆発し、山体が崩壊したことで生まれた。これによって川がせき止められ、今の桧原湖、秋元湖、小野川湖や数十の湖沼群「五色沼」が形成されている。
軽いハイキングコースから登山コースまで20ルート以上あるので、体力に合わせて楽しめる。宿泊施設も多く、のんびり温泉に浸かりながら秋を散策するのにもよい場所だ。
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