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地下鉄乗り放題+選べる観光「東京シティパス」、すしざんまいなど7施設が新規参画。1日4100円~
2026年3月12日 18:45
- 2026年3月14日 開始
東京メトロとリンクティビティは、地下鉄の24時間券と観光チケット・クーポンなどをセットにしたデジタルチケット「東京シティパス(Tokyo City Pass)」について、3月14日から7施設を対象に加える。
東京シティパスには、東京メトロ・都営地下鉄が乗り降り自由となる「TokyoSubwayTicket」、都内観光施設の利用券、沿線店舗などのクーポンが、「TCPサービス」としてどのタイプにも付属。これに、さらなる観光や交通を別途選択し、自分好みに内容を決めて購入できる商品となっている。
パスはWebサイトやオンライン旅行代理店で取り扱っており、日本人も購入可能。1~3日券があり、地下鉄のチケットも有効期間分となる。
今回TCPサービスに、「お茶の文化創造博物館」(東京都港区東新橋1-5-3)の入場券、「日本の酒情報館」(東京都港区西新橋1-6-15)の日本酒3種飲み比べを追加。観光施設の利用券は総額5800円分となる。また、「すしざんまい」など都内の飲食店で使える1回1000円引きクーポンや、「ビックカメラ」の対象商品最大17%引きクーポンも加わる。
さらに3月30日からは、選択制スポットとして京成電鉄「スカイライナー」の往復チケットが付いたタイプを追加。これまで片道のみの設定だったが、成田空港までの往復を一度に購入可能となる。
なお、発売額も3月14日から改定となり、1日券は4100円~、2日券は4900円~、3日券は5900円~となる。
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