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JR千歳線の新駅前に「(仮称)Fビレッジ複合施設」2028年春開業。球場から徒歩2分、商業/オフィス/立体駐車場

2028年春 開業予定
外観完成予想図

 エスコンスポーツ&エンターテイメントは、北海道北広島市の「北海道ボールパークFビレッジ内において「(仮称)Fビレッジ複合施設」(北海道北広島市Fビレッジ14番3、4)の工事に着手した。2028年春の開業を予定している。

 Fビレッジ内の球場「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールド北海道)」と2028年に開業が予定されているJR千歳線「(仮称)北海道ボールパーク駅」の間、各施設から徒歩2分程度の立地。地上11階建の商業・オフィスと、地上5階建(5層6段)の立体駐車場を設ける。

 複合施設は新駅と球場を結ぶペデストリアンデッキと接続し、札幌や新千歳空港から電車でアクセスしやすく、同年には北海道医療大学の移転計画があることから、Fビレッジ周辺への来場者・滞在者の増加が見込まれる。

 なお近接地では、バンヤン・グループのホテル「DHAWA(ダーワ)」(2027年秋ごろ開業予定)や、タワーレジデンス(2028年9月竣工予定、508戸)の開発が進んでいるとのこと。

 エスコンスポーツ&エンターテイメントは、エスコン、ファイターズ スポーツ&エンターテイメント、ディー・エヌ・エーの3社が共同出資し、2023年12月に設立。Fビレッジ複合施設が開発第1弾となる。

エスコンフィールド北海道と(仮称)北海道ボールパーク駅の間に位置する
3階メインエントランスからの内観