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国営ひたち海浜公園、ネモフィラの発芽進む。霜よけシートを撤去開始、見頃は4月中旬~5月上旬
2026年2月17日 12:58
- 2026年2月16日 発表
公園財団(Parks Japan.F)は、国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4)の「みはらしの丘」で霜よけシートの撤去が始まったと発表した。ネモフィラが発芽して根が張るまでの間、冬の寒さから株を守っていたシート。このシートが外されると、丘一面に生育したネモフィラが現われる。
約4.2haのシートを延べ70人ほどで撤去し、2月26日には作業完了を予定しているという。霜よけシートは保温性と保湿性が高く生育を促す効果もあることから、ネモフィラの生育状況を観察しながら、株が大きく育ってきた場所を優先して撤去する。シートが外されてネモフィラの葉が広がると、みはらしの丘は次第に緑色へ変化するという。
みはらしの丘のネモフィラはインシグニスブルーの1品種で、広大な面積に約530万本植栽されている。見頃は4月中旬から5月上旬となる見込みだ。
園内のカフェでは、ネモフィラの青色を思わせるドリンクなど、季節を問わず味わえるオリジナルメニューを用意している。




