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万博、タクシー降車可能時刻を朝5時に前倒し。第2交通ターミナルも利用可能に、西ゲートの早朝待機場所なども一部変更
2025年9月29日 11:35
- 2025年9月29日 発表
2025年日本国際博覧会協会(大阪・関西万博)は、10月1日以降のタクシー降車場所・降車可能時間について公式サイトで案内している。
会期末に向けてタクシーでの来場者が増えていることから、タクシー降車待ちの車列が北・南高架橋や夢洲中央幹線道路まで達し、シャトルバスなど万博輸送のみならず、一般交通にも影響が出ているという。
このため9月25日から、従来の第1交通ターミナルに加えて、試行的に第2交通ターミナルでの降車を認めていたが、10月1日からは第2交通ターミナルでの降車可能時間を拡大。
第1交通ターミナルは6時45分に開門し、それより前の時間はゲート前の待機不可とする。第2交通ターミナルは5時に開門。5時以前は観光外周道路が閉鎖されているため、ターミナル内へ進入することはできない。
タクシーの運用方法変更に伴い、早朝における西ゲート来場者の待機場所および整列誘導も以下のとおり変更する。
5時~6時45分
第2交通ターミナルで待機。6時30分から警備員の先導のもと、西エントランス広場へ誘導を行なう。


