羽田~フランクフルト路線のボーイング 747-8型機 ルフトハンザドイツ航空は、ボーイング 747-8型機とエアバス A350型機の再導入と増便により、日本路線を強化することを発表した。
ボーイング 747-8型機は、羽田~フランクフルト間で週3便運航している。ビジネスクラス80席、プレミアムエコノミークラス32席、エコノミークラス244席に加え、ファーストクラス8席を備えた。
また、新型コロナウイルス感染拡大の影響で約2年運休していた羽田~ミュンヘン線も運航再開。エアバス A350-900型機により、6月中は週3便、7月便は週5便で運航している。