JR東日本は福島県沖で発生した地震による東北新幹線の被災状況を発表した JR東日本(東日本旅客鉄道)は、3月16日に発生した福島県沖を震源とする地震により、東北新幹線の運転をを那須高原~盛岡間で見合わせている。
被災状況の確認を進めており、現在、脱線や土木建造物の損傷、電柱の折損、軌道変異、駅設備の破損など、新幹線設備に大きな被害が確認された。このため、東北新幹線の全線運転再開までには相当な期間を要することが見込まれている。一部区間の運転再開など、早期復旧を目指す。
首都圏~東北方面の区間については、運転再開まで航空会社にも協力を要請する。また今後の運転計画については、随時発表する。