JR東海(東海旅客鉄道)は、東海道新幹線について、6月1日以降の定期列車の運転本数を元に戻すと発表した。
同社では、新型コロナウイルスの影響で臨時列車と一部の定期列車の運転を取りやめているが、緊急事態宣言が順次解除されてきた状況を踏まえ、利用が徐々に増加した際にも十分な輸送サービスを提供するため、定期列車の運転本数を元に戻すことにした。
6月1日以降、当面の間は全ての定期列車を運転し、1時間あたり、「のぞみ」が4~6本、「ひかり」が2本、「こだま」が2~3本の運転となる。山陽新幹線直通の「のぞみ」も定期列車を全区間で運転する。