フィンエアーは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う需要減少に対応するため、2020年夏期スケジュールで予定していた関空~ヘルシンキ線の増便を見合わせると発表した。
2020年の夏期スケジュール(3月31日~10月24日日本発)の関空~ヘルシンキ線では、関空発のAY68便が月・水・木・土・日、ヘルシンキ発のAY67便が火・水・金・土・日で運航される予定だったが、AY68便が月・木・土、AY67便が水・金・日となる。
同じく関空~ヘルシンキ間を飛ぶAY78便/AY77便の運航スケジュールに変更はない。