京成グループの帝都自動車交通と京王グループの京王自動車は、2月24日付けでタクシー業務で提携を開始したと発表した。
これまで、都内23区、武蔵野市、三鷹市では、帝都自動車交通が969台、京王自動車が229台の車両で、それぞれタクシー・ハイヤー事業を運営してきたが、今回の業務提携により、営業力の強化が図られる。
これにあわせて、京王自動車の車体デザインが帝都自動車交通の仕様に順次変更していくほか、京王自動車のタクシー配車を帝都無線共同配車センターで行なっていく。
京王自動車の車体には左右前方ドアに「マル帝」「KEIO」のロゴが入る