Airbnbはワールドワイドオリンピックパートナーになったことを発表した AirbnbとIOC(国際オリンピック委員会)は11月18日(現地時間)、2028年までの9年間5大会でAirbnbがワールドワイドオリンピックパートナーになったことを発表した。
開催都市でのホスティングの基準を作ることを目的としており、大会主催者と利害関係者のコスト低減や宿泊施設の新築抑制、地元ホストとコミュニティへの直接収入などが見込まれている。
ワールドワイドパートナーは同社のほか、IntelやVisa、コカ・コーラ、トヨタ自動車、パナソニックなどが名を連ねている。