会見に登壇する日本航空株式会社 代表取締役会長 植木義晴氏 JAL(日本航空)と中国東方航空は8月2日、上海で会見を開き、利用者の利便性とサービス向上を目的とした共同事業の実施に向け、覚書を締結した。
両社は2002年から日本~中国間の路線でコードシェアを実施しているが、今後JALが運航する日本国内線、中国東方航空が運航する中国国内線の一部を対象として、2019年度中に共同事業の開始を目指す。実現すれば、日本国内50都市以上、中国国内80都市以上のネットワークが完成する。
会見の詳細は別記事でお伝えする。