国土交通省は、国道57号と国道325号ついて2020年の全線開通を目標に復旧工事を進めると発表 国土交通省は4月16日、平成28年熊本地震による大規模斜面崩壊によって通行不能となっている国道57号と国道325号ついて、2020年の全線開通を目標に復旧工事を進めると発表した。
それぞれの主要な構造物である二重峠トンネルと阿蘇大橋の工事契約を3月に締結、また受注者からの技術提案を踏まえ工程を精査した結果、決定したという。
現在国道325号では、崩落した阿蘇大橋より南側に「PC3径間連続ラーメン箱桁橋」の架け替え工事が行なわれているほか、国道57号は約13kmの北側復旧ルートを建設している。