
今年の重点項目の1つとして掲げていたコインローファー。クロケットの「ボストン」やジャコメッティの「FG257」などが候補に挙がる中、最終的に選んだのは数年来の憧れであるJ.M.WESTON(ジェイエムウエストン)の「180」でした。
通称「シグニチャーローファー」の名で知られ、Uチップの「ゴルフ」と双璧を成すJ.M.ウエストンの看板モデルは、ローファーというジャンル全体においても象徴的な存在で、革靴好きなら避けて通ることはできません。
ただ、それだけに愛用者も非常に多く、肌感覚ではあらゆる革靴の中でもブログネタとして取り上げられる頻度は最も高いように感じます。
そのためいまさら感も否めませんが、私なりに感じるシグニチャーローファーの魅力や「万力締め」「修行」とも表現されてきたウエストンフィッテイングの実情について詳しくお伝えできればと思いますので、どうぞご覧ください。
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J.M.ウエストンについて

革の鞣し加工が歴史深いフランス・リモージュ地方にて、エドゥアール・ブランシャール氏によって1891年に創業。現在もこの地で靴を作り続けています。
当初はフランスの伝統的な靴を製造していましたが、創業者の息子であるユージェーヌ氏は、1904年にアメリカ・マサチューセッツ州のウエストンを訪れ、それから3年間当時最先端であったグッドイヤーウェルテッド製法を学び、母国に持ち帰りました。
その後、父の死去を受け代替わりしたユージェーヌ氏は1922年にジャン・ヴィアール氏と共に「J.M.WESTON(ジェイエムウエストン)」ブランドを立ち上げます。ウエストンの名は修行を行ったアメリカの地名に由来していたんですね。
グッドイヤーウェルテッド製法を駆使した本格靴は次第に評判を呼び、後世に名を残す名作をいくつも生み出します。ゴルフプレイヤーのために誕生したUチップ「641 ゴルフ」、ごく限られた職人しか作ることのできない超絶技巧を駆使した「677 ハントダービー」、洗練された美しいドレスシューズ「300 キャップトゥオックスフォード」、そして本品「180 シグニチャーローファー」などが代表的なモデルとなります。
J.M.ウエストンがフランスを、ひいては世界を代表するシューズブランドと呼ばれるようになった理由は主に2つ挙げられます。
まずは一切の妥協を許さない革質です。特に多くのモデルで採用されるカーフはかの有名な「デュプイ社」から上物だけを厳選して供給を受けています。デュプイ社製の革を売り文句にするブランドは数多くありますが、本当に良いカーフはエルメスとJ.M.ウエストンが独占していると噂される通り、ひとめで分かる程に別格です。ちなみにデュプイ社はかつて経営難に陥った際にJ.M.ウエストン傘下となり、その後2015年にエルメスに売却されているので、優先的に上級品を融通されているというのも大方事実なのでしょう。
そしてもう1つの理由は独特のフィッテイングにあります。革靴のサイズ合わせの重要性は申し上げるまでもありませんが、J.M.ウエストンに関しては特にシビアで、通常だとレングス(縦)でしかサイズを選べないところ、ウィズ(横)まで複数のバリエーション展開がなされています。それによって一般的な革靴ブランドより遥かに多く用意されサイズの中からマイサイズを見つけ出すことになり、同一モデルであっても個人の好みが強く反映されます。だからこそ様々な流派(?)があり議論が生まれるのです。
このように語るべきポイントの多さもマニア気質の日本人に刺さっているかもしれませんね。近年は物凄い勢いで価格が高騰しており、私のような小市民がおいそれと手を出せる品ではありませんが、何足も所有するウエストンラバーの方々の気持ちも今なら少しは理解できそうです。
J.M.ウエストンの180をレビュー
概要

不朽の名作「180 シグニチャーローファー」。1946年の登場以来ほとんど姿形を変えておらず、無駄を削ぎ落としたベーシックなデザインは多くのブランドにも影響を与えています。
アッパー素材にはスエードやシボ革などいくつかのバリエーションがありますが、選んだのは王道ど真ん中のボックスカーフ。やはりJ.M.ウエストンの魅力を存分に感じるられるのはカーフですね。
また、先にも述べたと通り、サイズをレングス(縦)だけではなく、ウィズ(横)も選べることによって細かいフィッティングを行えるのもJ.M.ウエストンの特徴なのですが、このモデルに関しては特に範囲が広く、ウィズはA〜Fの6種類展開となっています。
サイズ感については後程詳細にお伝えすることにしますが、今回は最も美しいとされるCウィズを選んでいます。当たり前の話ですが、横幅が変わるということはフィット感だけではなく見た目の面でも変化が生じます。だからこそ悩ましい。

しかし、どの角度から眺めても美しい。ややぼってりとして愛嬌がありながら、全く隙がなくて洗礼されている。どことなくアメリカぽくもあるし、さすがはフランスだよなとも思わされます。ルーツを知っているからそう言えるだけかもしれませんが、妙な説得力があるんですよね。だからこそ幅広い装いに嵌るし、多くの人々に愛されるてきたのでしょう。
ちなみに現在の定価は151,800円。こちらは全く可愛くありません。私が初めてこの靴に興味を持った時はギリギリ10万を切っていたと記憶していますが、ここ最近はほぼ毎年のように価格改定してますからね・・・。まさに「今が一番安い」状態です。
(追記)なんとなく公式を覗いてみたら既に今年の価格改定のアナウンス出てました。詳細な価格はこれから明らかになるようですが、2025年2月20日から改定とのことなので検討中の方はお早めに。
ディテール

デュプイ社謹製、極上のボックスカーフ。キメの細かさは私がこれまで手にしてきた革と段違いです。表面に余計な加工が施されていないので、素材の良さがビシビシと伝わってきます。
シグニチャーローファーでは明るいブラウンの「タン」が人気色ですが、ボックスカーフの質感を味わうにはブラックが一番だなと個人的には思っています。まさに黒い宝石。とはいえ革靴は履き込んでナンボなので、これからどのように経年劣化していくかが楽しみですね。

カモメ型にカットされた窓と両サイドに施された長方形のステッチが特徴的なサドル。極めてシンプルなデザインの中で唯一アイコニックなディテールです。

エッジが立つ拝みモカ。「ウエストンのモカは割れない」なんて都市伝説を聞きますが、構造上そんなことはないでしょう。ただ、接着部分を見る限りかなり丁寧に処理されているので、幾分か耐久性は高いのかもしれません。

モカやスプリットシームの縫い目も乱れなくきれいですね。

主張しすぎずに適度なボリューム感のコバ。華奢すぎないのが良い。アウトソールはすっきりとした見た目のシングルソールとなります。

外側のくるぶしが当たらないように側面にはなだらかな傾斜がついています。個人差はあるのでしょうが、私の場合全く擦れることはなさそう。いくつかのローファーで物理的に痛い目をみたことがあるので、何気にこの設計はありがたい。

シグニチャーローファーはヒールカップが大きいという意見もありますが、この個体はCウィズということもあってか、踵に向けてぐっと絞られていてホールド感もまずまず。

年代によってデザインが異なるようですが、現行のロゴはこのようになります。ブランドネームはやっぱりプリントより刻印が良いですよね。消えないので。

踵の内側を見ると小さな穴が確認できますが、もちろんこれは不良品というわけではありません。革を木型に合わせて釣り込む際に固定するため釘を打ち付けた跡なんだそうです。

後ろから眺めるとこんな感じ。履き口に向かってグッと絞り込まれている様子が分かります。

漆黒に塗られた美しいレザーソール。金色の化粧釘もよく映える。ここまできれに仕上げてもらうと履き下ろすタイミングで躊躇しちゃいますね。

そして実はこのレザーソールはJ.M.ウエストンの自社製。レザーソールを自社で手掛けているブランドは他にはないそうです。パラブーツが世界で唯一ラバーソールを内製しているのと同じように、フランスのシューズブランドはアウトソールに一家言あるのでしょうか。こだわりのレザーソールは耐久性に優れているとの評判です。
製法
製法はグッドイヤーウェルテッドであると公式サイトに記載がありますが、どうやら正確にいうと少し異なるようです。

こちらの参考画像は一般的なグッドイヤーウェルテッド製法の図解ですが、シグニチャーローファーを含む一部のモデルではリブと呼ばれるパーツを使用せずに、中底を切り起こして、そこに手作業ですくい縫いをする溝切り式という手法を採用しています。
それが何の意味を持つかというと、リブを省くことでソールの返りが良くなり、木型本来のシルエットをより忠実に再現できるようになります。後者に関しては正直定かではありませんが、ソールの返りに関しては明確なメリットで、私も実感しているところです。
また、当然ではありますが、わざわざ溝を作って手縫いでウェルトを縫合するので手間も相当かかるものと思われます。
そもそもリブの使用はグッドイヤーウェルテッドの核となる部分なので、この場合は高度な技術を要する古典的な技法のハンドソーンウェルテッドと呼んでも差し支えないような気もするのですが・・・。
まぁ、実際のところアウトソールの縫い付け以外は機械を使わないバンドソーンと比べると手縫いの分量が少ないようなので、とりあえずグッドイヤーを名乗っているのでしょうが、その点をブランド自身がほとんどアピールしていないことにある種の品のようなものを感じます。ウチはそういうとこで勝負してないよと。
サイズ感について
万力締め、修行とは?
J.M.ウエストンを語る上で必ず出てくるJ.M.ウエストンは「万力締め」や「修行」というキーワード。それは極端にタイトなサイズを選び、使用を続けながら革を伸ばして自分の足に合わせるというフィッテイングをブランドが推奨していたことに由来します。
特に紐で調整の利かないローファーに関してはさらにシビアで、諸先輩のブログを拝見すると「そもそも靴に足が入らず、無理矢理捻じ込むのに数分かかる」「何とか履けても少し歩くだけで強烈に足を痛めつけてくる」などのエピソードが数々出てきます。シグニチャーローファーは壮絶な修行に耐えてこそという風潮すらありました。
私自身、2年ぐらい前まではタイトフィット信者でしたので、その頃であれば意気揚々と修行に勤しんでいたかもしれません。ただ、ここ最近は無理して履き続けるのは如何なものか、多少緩くなる分にはソックスやタンパッドで調整すれば良いだろうと考え方も変わってきているので、J.M.ウエストンであっても攻めすぎないということが基本方針となります。
もちろんある程度の締め付けは必要なので、そこのバランスを見極めていかなければなりません。私の場合、もともとがタイトすぎる合わせ方を好んでいたので、世間一般的なタイトフィッテイングをイメージしてください。
直営店でのフィッティング

とはいえJ.M.ウエストンの真髄は独特のフィッテイングにあるので、購入先は直営店にしようと決めていました。直営店リストには地元の福岡も名を連ねていますが、そこは百貨店の紳士靴売り場のワンコーナーを間借りしているだけなので、おそらくスタッフも専任ではなく、そもそもサイズの在庫が揃っているのかという懸念があります。そんな折にタイミングよく仕事で大阪出張が入ったので、今回は心斎橋の路面店に伺いしました。

平日ということもあってか先客のいない店舗に入り、ローファーの購入を検討している旨を伝えると奥のフィッテイングスぺースに案内され、専用の器具で足のサイズを計ってもらいます。その後、スタッフの方がバックヤードから数足分の箱を持ってっきて悩ましいサイズ選びの始まりです。
(汚いソックスですみません。大阪に向かう新幹線の車内で今日買おうと決めたので、そういった準備は何もしてませんでした・・・笑)
ちなみに「万力締め」や「修行」と評されるウエストンフィッテイングについて、スタッフの方に見解を伺いましたが、「昔はそういうフィッテイングを推奨するスタッフも中にはいたが、今は違う。足を痛めつけるようなマネはおすすめしない。」とのこと。事前情報としては知っていましたが、やはり極端なタイトフィットは今は昔のようです。
悩ましいサイズ選び
まず前提として、J.M.ウエストンはサイズ表記が独特です。一般的にレングスは5mm刻みとなっていますが、J.M.ウエストンの場合は4mm刻みとなっており、見慣れたUK表記よりは0.5~1.0ぐらい下のサイズが適正とされます。

参照:伊勢丹新宿店メンズ館 公式メディア - ISETAN MEN'S net
また、先にも述べた通り、シグニチャーローファーのウィズはA~Fの6種類で展開されており、単に「私は横幅○○cmだからDウィズ」といった選び方ではなく、レングスを上げてウィズを下げることで、同じようなフィット感でも見た目を変えるようなこともできます。具体的な例を挙げると6.0Dと6.5Cは近いサイズ感となるので、履き心地やルックスの微妙な違いで好みのサイズを選べるのです。だから悩ましい。

参考までにこちらが私の足のサイズ。平均的な身長に対して足はやや小さめ。スニーカーだと25.5~26.0cm、革靴だとUK6.0やEU39前後を選ぶことが多いですね。
以上を踏まえて私が試着した全サイズの所感をお伝えしていきます。
①4.5E
一番最初に勧められたサイズ。UKサイズだと小さくても5.5までしか経験がないので、4.5というレングスには少し戸惑いましたが、全長24.5cm前後の私の足にはこれぐらいで良いのでしょう。実際に爪先がぶつかる心配はなさそうです。ただ、新品時点で快適すぎる。将来的なインソールの沈む込みとアッパーの伸びを考えると経験則上これは失敗します。それとシンプルに見た目が好みじゃない。ネットや店頭で見るシグニチャーローファーは大抵CかDウィズなこともあり、Eウィズのずんぐりとした感じに違和感を覚えました。
②4.5D
次にレングスをそのままでウィズを落とします。締め付け感がグッと強くなりました。これぐらいの方が安心です。シルエットも良い感じ。しかし、今度は全体的によりコンパクトになったことで、私の体格(173cm/65kg)とのバランスの悪さが気になるようになりました。靴単体なら問題なさそうなのですが、足だけ小さい私特有の悩みが生じます。
③5.0D
ならばとレングスを上げてみます。足馴染みとしては4.5Eに近い(4.5Eの方が少しゆるい)感じで、既に踵抜けが気になり、数年後のフィット感に不安を覚えます。シルエットのバランスは好みなのですが・・・。
④5.0C
再びレングスをそのままでウィズを落とします。問題なく足が入るけど、現時点だと長くは歩けない程度の締め付け具合でローファーのフィッティングとしてはほぼ理想的。強いて言えばシルエットがシャープすぎるのではとも思いましたが、アッパーが横に伸びることで見た目とフィット感は将来的には5.0Dに近くなるとの意見をスタッフの方に頂きました。
⑤5.5C
自分の中では5.0Cで決まりかけていたところ、スタッフの方から5.5Cでも良いのではないかと提案され試着。確かにこれも良い。5.0Cと比べるといくら余裕はできたもののボールジョイントはしっかりと固定されており、4.5Eや5.0Dで感じた経年による不安はなく、爪先に多少の余りがあるものの捨て寸の範囲内です。私の体格とのバランスも良い気がします。
最終的に5.0Cと5.5Cで悩みましたが、「迷ったら下のサイズ」というマイルールに従い5.0Cに決めました。
文章に起こすとあっさりとしていますが、何度も違うサイズを履き比べて店内をウロウロと歩き回ったので、結局のところ1時間以上は店舗に居座っていたかと思います。
他のお客さんがいなかったというのもあるかもしれませんが、じっくりと時間をかけて検討することに対して、全く抵抗を感じさせないスタッフの方の空気作りが上手かったなと思い返されます。某高級革靴ブランドの直営店で少し嫌な思いをしたことがあるだけに、J.M.ウエストンの接客はとても好印象です。そういう点も踏まえて直営店でのフィッテイングに価値があるのでしょう。
【後日談】ここを失敗した・・・
5.0Cで間違いないと自信を持っていましたが、翌日自宅に戻って試し履きをするとすぐに違和感に気が付きました。明らかにタイト。特に店舗では気にならなかった甲の部分が強烈に締め付けられます。一瞬間違ったサイズを渡されたのではと疑いましたが、箱や靴に刻印されたサイズは確かに5.0C。そして少し考えた結論は足のむくみでした。
靴を購入する際には1日の内で足が最もむくみやすい夕方が良いというのは広く知られた常識で、今回の私もそれに倣い18時頃にお店を訪れていました。ただ、誤算だったのはそれ以前の行動。普段は日中ほぼ座りっぱなしのデスクワーカーなのですが、当日は昼前から大阪に前乗りして、散策を楽しんでいた私の足はいつもより遥かに血行が良く、おそらく試着の時点ではむくみもほとんどなかったのでしょう。
今となっては5.5Cか5.0D が正解だったかもしれないという心残りは正直あります・・・。

図らずとも想定以上のタイトフィッテイングになってしまい、修行をするハメになってしまいましたが、購入から約2週間、累計で10時間程度の室内での履き慣らしで、路上デビューさせることができています。おそらく諸先輩方が体験したような過酷な修行はせずに済みそうです。
オフィシャルリペアサービスについて

この手のブランドはやはりオフィシャルのリペアサービスが用意されています。せっかくなのでいずれは利用してみたいなと思う反面、価格はなかなか強気です。箱に同封されていた案内にも記載されている通りですが、「オールソール 30,000円~」はともかく「ヒール交換 6,500円~」はちょっと気が引けます。街の修理屋さんなら1,500円ぐらいで済みますよ。
それでもJ.M.ウエストン公式と考えれば価格の方はまだ頑張れますが、問題は完成に要する期間です。オフィシャルサイトにも掲載されていますが、オールソールは2ヶ月、それ以外でも1ヶ月もかかるとのこと。それならてっきり本国のフランスに持っていくのかと思いきや、当然そのようなことはなく国内の提携工場に依頼しているそうです。
それならトップリフトの交換ぐらいだったら、馴染みの修理屋さんに持っていきたいところですが、ややこしいことに少しでも外部の手が加わるとその靴は二度とオフィシャルリペアサービスは受けられないとのこと。うーん、これは厳しい。トゥスチールやハーフラバーのようなカスタムもNGらしいので、本当に何も手を付けられないみたいですね。
自社製のレザーソールには惹かれるところがあるので、公式のオールソールには興味がありますが、それまでのハードルが高い。今後の扱いにも悩まされます。
まとめ
J.M.ウエストンの「180 シグ二チャーローファー」をご紹介しました。「いつかはウエストン」の願いもひとまず成就です。その熱量もあって気が付けば8,000字オーバー。最後まで読んで頂いた方、本当にお疲れ様です。
文字数の兼ね合いもあり、今回はコーディネートの項目は省きましたが、これまでも黒のコインローファーは私のワードローブで軸となってきたアイテムでしたので、オンオフ問わず活躍することは間違いないでしょう。
サイズ感に関してはいつもより詳しく書きましたが、どうしても他のブランドより感覚的な部分が多くなってしまうので、ほとんど参考にはならないかと思います。強いて私から言えるとしたら「直営店で正しいフィッティングを受けてください」ということぐらいでしょうか。
本文中でも書いた通り、当初の予定に反して多少の修行期間が必要となってしまったので、今後の経過についてもどこかで報告できればと思います。
今回は以上です。
【1年後の様子はこちら】