
うちの風呂は浴室:おそうじ浴槽 | 浴室・お風呂・ユニットバス | 商品情報 | TOTO株式会社というもので、浴槽を自動で洗ってくれる機能がついています。とても便利なのですが、あらかじめ洗剤を入れておく投入口が小さく、上手のような小さい洗剤袋から入れる場合はいいのですが、大きい業務用のボトルからだとこぼさずに入れるのが難しいです。そこで3Dプリンタで専用の漏斗を作って簡単にしました。
できたもの

作る過程
まず標準の蓋を計測します。蓋を置いてひねると「カチッ」とスナップオンされるタイプだったのでそれを再現します。その部分だけ先にプリントしてテストしてみます。この程度のものだと5分ぐらいで印刷できます。


ぱちっとハマるようになったら漏斗を加えて完成です。

まとめ
月に1回ぐらいの作業だったけどストレスが減って嬉しい。当たり前だけど洗剤かつ浴槽についているので1滴でもこぼれるとすすぐのが面倒でした。
この洗浄システムを使ってる人で業務用ボトルで買ってる人は多いはずなのでTOTOは標準でつけてくれてもいいと思う。サクッと改善できて大満足でした。
(追記)
数回運用して気がついたのですが、漏斗を洗う必要があるので、手間があまり減っていないようです(認めたくない)