
マイクラの釣りを自動化するということをやりました。具体的には6.5秒ごとにNintendo SwitchのZLボタンを押して釣りを自動化してアイテムを延々と入手するというものです。
マイクラでプログラミング pic.twitter.com/YcToIrIR9G
— とよし🍅株式会社トクイテン代表 (@toyoshi) 2024年5月25日
手順
(1)マイクラ内で魚が引っかかるとマグマで自動で釣りが完了する装置を作る
【禁断】 簡単自動釣り機で半日放置すると...マジかよ... part96【たにクラ】統合版 ver1.20 - YouTube
(2)自動化するプログラムを書き、ESP32(M5AtomS3)とサーボモーターをセット
Servo Kit 180‘www.switch-science.com
#include <ESP32Servo.h>
Servo myServo;
void setup() {
myServo.attach(38); // サーボモーターを38ピンに接続
}
void loop() {
// サーボを0度に設定
myServo.write(90);
delay(6500); // 待機
// サーボを90度に設定
myServo.write(0);
delay(120); // 待機
// サーボを0度に戻す
myServo.write(90);
}
ESP32Servo というライブラリを知らなかったのですがこれだと楽ですね。
やってみて
そもそもマイクラには公式にチートコマンドというのが提供されていてアイテムは自由に手に入ります。しかしそれをするのは嫌だったので工夫しました。同様にESP32のようなものを使ってスイッチのコントローラーをエミュレートすれば信号を送ることでボタン連打は実現できますが、これは任天堂の「認証済みでないコントローラーを使わない」に違反するので個人的にチートの部類に入るのでやりたくありませんでした。(その規約に違反するのは別に心は痛まないのですが)
子どもにはズルでしょ?と言われましたが実際にモーターが動いて、ゲーム内のアイテムが手に入るところをみてもらうと「これはすごいね」と言ってもらえました。