リアル知人が万博に行くというので、Facebookに投稿したり、コメント欄に長々と書いたりしていたのですが、自分用にまとめたものがなかったので、グッズやノウハウを書いておこうと思います。10/13(月・休)までしか役に立たないけど、思い出ということで……。
- スペック
- 50代女性
- 基本的にワンパク(一人で万博)
- 国内パビリオンにはあんまり執着がない
- 海外パビリオンには結構興味がある
- スマホで当日予約取るのは結構下手
- 10/13の閉幕日までに通算16回訪問(8月6回、9月6回、10月4回の予定)

持っていってよかったグッズ編
折りたたみいす
通称「万博いす」と呼ばれる、円錐型で伸ばしたり縮めたりできるいすも流行ってはいるのですが、体積が大きいので、こちらの方が好みです。折りたたむとちっさいのがよい。
行列に並ぶ時はあまり使わない、というより「イタリア館のような本格的な並びをしたことがない」のですが、東ゲートでゲートオープンを待つ時、会場内でちょっと休憩したい時にめちゃくちゃ役に立ちました。地面に座るわけには……というところで本領発揮ですね。
日傘(晴雨兼用傘)
できるだけ日傘は使わずに両手を開けたい、と思っていたのですが、8月・9月頭の焼け付くような日差しには帽子だけではどうにもならなかった。今は多少涼しくなりましたが、晴雨兼用の傘を持っておくと、暑い日でも雨の時でも役に立ちます。
帽子・ハットクリップ
8月はこのごつい日焼け防止のハットに助けられました。首をカバーしてくれたのがでかい。他にももう一つあごひも付きのハットを持っていって、日が落ちたら変えていました。夜は視認性が大事なので、大げさだったけど2つあってよかったと思っています。
9月に入ってからは、会場で買ったミャクミャクの小さい刺繍入りハットがお気に入りになりました。が、あごひもがないので、風が比較的強い大屋根リングの上などでは飛ばされないか不安になります。そこでハットクリップを導入。海沿いでも大屋根リングの上でも下でも全然問題なし。ハットクリップを使ってお気に入りの帽子をかぶり、会場を歩き回ろう!
モバイルバッテリー
もともと持っていたモバイルバッテリー2つ+でかくてPCにも使えるモバイルバッテリー1つ、という布陣で臨んでいたのですが、会場で取り回しが難しいので、小さめモバイルバッテリー3つに運用を切り替えました。小さい方から使っていって2つ使い潰した時に「3つあってよかった」と心から思いました。当日予約のポチポチはもちろんのこと、暇つぶし、情報収集などでどうしてもスマートフォンを多用するので、使いやすいモバイルバッテリーを複数持っていくとよいと思います。
会場内にもミャクミャク柄のとかが一応売られてますが、売店があちこちにあるわけではないので、本当につらくなった時に速やかに詰んでしまう可能性があります。
携帯用レインポンチョ
携帯用コンパクトレインポンチョ - 100均 通販 ダイソーネットストア【公式】
ダイソーにある100円(税別)の雨用ポンチョをいつも持って歩いています。が、今のところ使ったことはないです。突然の大雨とか線状降水帯とかがやってきた時に使おうと思っています。あると安心、みたいなグッズ。
小型のレジャーシート
ウェットティッシュ
ついでにコンビニのレジ袋もあると、簡易ゴミ袋にできるので便利ですが、あちこちにゴミ箱が設置されているので必携というほどではないかもしれない。
長袖の羽織物
ユニクロでもなんでもいいので、10月の万博には長袖で脱ぎ着しやすいものを持っていくとよいと思いました。滞在する時間や、個人の体感、天気に左右されるので、荷物を1つ増やすかどうかは微妙なところですが……日が沈むとちょっと冷える時期になってきたので。9月末の日没後は割と冷えるものだな、と思っていました。
ノウハウ編(箇条書きで)
- 飲み物については個人差が大きいので、言い切りが難しいのですが、ワンパクでゲートの保安検査を早めに通過したいという前提で、「ゲート通過までに飲む飲み物」を「ペットボトル1本分」持っていくと、飲みかけを1本だけ出せばいいので楽ちんです。会場内では、たくさんある自販機で飲み物を買うもよし、ビールやワインやコーヒーを飲むもよし。8月の灼熱の頃は、1本飲んだら1本買う、をモットーにしていましたが、今はそんなでもないかも
- 熱中症予防はしっかりと。とはいえ、8月は塩分タブレットを持ち歩きましたが、10月はもうあんまり要らないかなー
- イタリア、TECH WORLD、アメリカ、フランス、ドイツなどの行列が作れるところに並ぶなら、待ち時間のための行動食+文庫本1冊くらいあるといいかもしれません。が、私は荷物を増やしたくないのと、ごはんやおやつを会場内で食べたかったのとで、これまで行動食も本も持ち込みませんでした。お子様や高齢者がいる場合は絶対に食べ物はmustですが、ワンパクなのでまあなんとかなる
- 行列が作れないところ(クウェートなど)についてはノウハウがありません……殺気立ってて怖いので近づいていない……
- つじさん(@t_tsuji)の地図を印刷しておくと、広い会場内での地理感覚がわかりやすいと思います。A3で大きいですが、A4クリアファイルに折って入れておくと、パンフレットやステッカーをもらった時にそのクリアファイルに入れればいいので、割といろいろと便利です。私は↓のA5ファイルに4つ折りにしてはさんで、ぼろぼろになってもいい感じで使い倒しています
- ワンパクの場合は、荷物は極力軽くしておくと取り回しが楽です。まずキャリーケースを使わない(一応預けられますが1500円かかるし行き帰りに無駄な時間を使う)。化粧品やメイク道具もミニマムにする方があとでずっと楽になるのはわかっているのですが、液体をパウチなどに移し替えるのがちょっと面倒な性格なので、トラベルサイズのものを使っています
- バッグはリュック派、トート派、いろいろありますが、私はでかいトート派に落ち着きました。リュックだと物の出し入れでわたわたするのと、「展示物保護のために前に抱えてください」と指示されることがあるので
- ショルダーバッグにスマホなどの携帯品+でかいトートに1泊2日分の荷物、買い物をした時にはオンラインショップで買ったこみゃくのエコバッグに突っ込む、という感じになりつつあります。ショルダーバッグはYAPCの時に買ったこれ。カラビナ部分を壊してしまったので、丈夫なものに取り換えました
- 元気ではありますがやっぱり50代、体力の温存には気をつけるようにしています。長く並んだ後には大屋根リングの下で飲み物飲んで休憩、とか。朝9時にゲートインして夜22時までいたい時など(これまで1回しかない)は、とにかく長く楽しめるように気をつけます