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高円寺にある書店「蟹ブックス」に行った

昨日10/19(土)、高円寺にある書店「蟹ブックス」に行って本やステッカーを買い込んで帰ってきました。だいたい書店に行くと本を買うことはわかっていたのですが、それにしてもちょっとやりすぎた。いや買った本に後悔はないんですが……。

きっかけ

朱野帰子さんの同人誌『急な「売れ」に備える作家のためのサバイバル本』『キーボードなんて何でもいいと思ってた』が蟹ブックスに入荷された、というのが直接のきっかけでした。どちらも2023年11月の「技術書典15」に(確か)あったのですが、著者の朱野さんが病欠でブースをお休みされていたので、そこでは買えなかったのでした。

また、phaさんが書店員をされているというのも前から知っていて、書店そのものにも興味がありました。

3月21日(火)~27日(月) 桜を見ても楽しくなかった|pha

(昨日はphaさんが大阪のイベントに出店しているのは、蟹ブックスのX(Twitter)で存じておりました)

東京メトロ新高円寺

なんだかかっこよくて撮ってしまった写真。

お店の様子

東京メトロ新高円寺駅から北(JR高円寺駅)方向に向かって徒歩8分くらいのところにあります。

本当にこの建物に本屋さんがあるのか……?という気持ちになりますが、そこをぐっとのみこんで建物に入ります。

かわいい「OPEN」の文字とステッカーが貼られた扉が。

ドアノブにもステッカー。

店内を撮影する許可を取る余裕がなかったので写真はないのですが、思ったよりも広めの空間に好みの本がたくさん置かれていて、さらにステッカーなどのグッズもあり、まんまといろいろ買い込んでしまいました。これでも抑制した。えらい。すごい。

何を買ったか

新高円寺駅近くのドトールで戦利品の一部を並べて写真を撮った様子をポストしました(写真は同じ)。

  • 『急な「売れ」に備える作家のためのサバイバル本』
  • 『キーボードなんて何でもいいと思ってた』
  • 蟹ブックスのステッカー
  • phaさんのステッカー3種(「無」「だるい」「あしたからがんばろう」)
  • 蟹ブックスのトートバッグ
    • グラフィック社

最後の本は、最近「軽出版」という用語を提唱している仲俣暁生さんの「もなかと羊羹」を読んで、やっぱり自分の本を作って売ることをしてみたいな、と思い直したことがきっかけで買いました。日記本は作ったことがあるんですけどね。

私にはデザインセンスがあんまりないので、そもそも自分の好みの版を作れるようになるところからスタートしなきゃなーと思っております。表紙は二の次だ(とっても大事なのですが、まずは中身がないことには……)。

まずはGoogleドキュメントでさらっと作るところから始めるか。InDesignに手を出すのはまだ早い気がしています。

Google Docsでイベント配布用冊子の組版データを作成する技術 - KAKEHASHI Tech Blog

蟹ブックス、選書のセンスもよくて楽しい本がたくさんあるのと、意外と交通アクセスが私にとってよかったので、また行こうと思います。金銭的に余裕がある時に!




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